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	<title>Shin x blog</title>
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	<description>PHPでWEB+DBシステムの開発をやっています。</description>
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		<title>蕁麻疹のため禁酒してます</title>
		<link>http://www.1x1.jp/blog/2012/02/no_drink_by_itching.html</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 05:28:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinbara</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.1x1.jp/blog/?p=3851</guid>
		<description><![CDATA[この記事の所要時間： 約 3分15秒 蕁麻疹ができて痒みに苦しんでたという話。 昨年からのバタバタぶりが少し落ち着いてきた1月中旬、足に肌色の蕁麻疹が出てきました。はじめは少し痒いくらいだったのですが、日に日にひどくなり、ついにはとても強い痒みが来て、掻くと余計に痒みが強くなるというやっかいなものになりました。 実は、こうした蕁麻疹は2年前にも体験していて、その時は初夏だったので、汗なんかも関係あったのかなあと考えていたのですが、まさかこんな冬になるとは思いませんでした。 夜になると痒みが強くなり、起きている間はできるだけ掻かないように意識できるのですが、いざ寝てしまうと無意識のうちに掻いてしまい、それでさらに痒みが強くなって掻くという悪循環になってました。さらには強い痒みで何度も起きてしまい、掻いたことの罪悪感も相まって、ろくに寝れずに会社に行く日もありました。 前回の時は、はじめに行った病院との相性が悪くて、この辛い時期が長かったのですが、最終的には良い病院と出会い、2ヶ月程で治りました。 その点、今回はすぐに良い病院に行くことができ、1週間経ったあたりでかなり落ち着きました。今は発作的な痒みは無くなったので、心穏やかに眠れるようになりました:D いつかまたなるかもなので、対処法をメモしときます。（この対処法は自分がうまくいった方法で、人によっては効果が無い、もしくは逆効果の可能性もあります。治療する際は病院等で相談して下さい。） 1. 痒くなってきたら、冷やす 冷やせば、その瞬間は痒みがおさまります。 逆に温めると痒みが増します。夜寝ている間に痒みが来るのも、温かい毛布にくるまって寝ているのもあるでしょうね。。。 2. 早く病院に行く 発作的な痒みがくる状況になると、もう病院に行って薬をもらった方が良いです。放っておいてもひどくなる一方でした。 病院で出された薬は以下。 セレスターナ配合錠（飲み薬:朝夕食） アレロックOD錠（飲み薬:朝夕食） ステロイド剤（塗り薬） 3. 症状を緩和する市販薬 いくつか市販薬も試したのですが、一番効果的だったのはこの薬でした。 ジェルタイプの塗り薬でスーッとする成分が入っているので、痒みを冷ましてくれます。正直痒みを取る目的では病院でもらったステロイド剤より効果がありました。 【送料490円・税込5000円以上で送料無料】2/2 10時～ エントリー＆3ショップ購入で最大10倍!ア&#8230;価格：520円（税込、送料別） 4. 調子に乗ってお酒を飲まない 蕁麻疹の原因は医者曰く「アレルギー」だそうです。 原因をあれこれと考えてみたのですが、痒みがきた頃に特に変わったものは食べていないし、生活環境も特に変わったことはなく、これ、と思い当たるものはありませんでした。 強いて言えば、正月頃から毎日お酒を飲んでいたくらいですかね。家で飲むのもそうですが、新年会やイベントやらで外で飲む機会もあったので、元来アルコールが得意で無い自分にとってはオーバーペースだったのかもしれません。 お酒が直接の原因ではないかもしれないですが、アルコールで血流が良くなると痒みが増すので、良くはないです。 そういえば2年前の時も暑くなりはじめた頃で、毎日梅酒を飲んでいたから痒くなったと思い、その後禁酒していたのを後から思い出しました。。。 痒みを舐めたらダメ 経験がある方なら分かりますが、あの発作のような痒みはホントに辛いものです。さらに掻きむしってしまった後の激しい自己嫌悪、あれも苦しいですね。 お酒が原因かははっきりしてませんが、「それ以上飲んだら体壊すぞ」という体からのサインだと思うので、完治するまでは禁酒を、完治してもほどほどにしたいと思います。 というわけで、宴の席ではしばらくウーロン茶になりますので、ご承知おきをm(_ _)m]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div style="border-top:2px dotted #ccc;border-bottom:2px dotted #ccc;padding:0.2em 0;text-align:right;font-size:small;color:#444">
					この記事の所要時間： <span style="font-weight:bold">約 <span style="color:#f00">3</span>分<span style="color:#f00">15</span>秒</span>
				</div>
				<p>蕁麻疹ができて痒みに苦しんでたという話。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/91218927@N00/3630381745" target="_blank"><img src="http://farm4.staticflickr.com/3612/3630381745_3c331fd06a.jpg" /></a></p>
				<p>昨年からのバタバタぶりが少し落ち着いてきた1月中旬、足に肌色の蕁麻疹が出てきました。はじめは少し痒いくらいだったのですが、日に日にひどくなり、ついにはとても強い痒みが来て、掻くと余計に痒みが強くなるというやっかいなものになりました。</p>
				<p>実は、こうした蕁麻疹は2年前にも体験していて、その時は初夏だったので、汗なんかも関係あったのかなあと考えていたのですが、まさかこんな冬になるとは思いませんでした。</p>
				<p>夜になると痒みが強くなり、起きている間はできるだけ掻かないように意識できるのですが、いざ寝てしまうと無意識のうちに掻いてしまい、それでさらに痒みが強くなって掻くという悪循環になってました。さらには強い痒みで何度も起きてしまい、掻いたことの罪悪感も相まって、ろくに寝れずに会社に行く日もありました。</p>
				<p>前回の時は、はじめに行った病院との相性が悪くて、この辛い時期が長かったのですが、最終的には良い病院と出会い、2ヶ月程で治りました。</p>
				<p>その点、今回はすぐに良い病院に行くことができ、1週間経ったあたりでかなり落ち着きました。今は発作的な痒みは無くなったので、心穏やかに眠れるようになりました:D</p>
				<p>いつかまたなるかもなので、対処法をメモしときます。（この対処法は自分がうまくいった方法で、人によっては効果が無い、もしくは逆効果の可能性もあります。治療する際は病院等で相談して下さい。）</p>
				<h3>1. 痒くなってきたら、冷やす</h3>
				<p>冷やせば、その瞬間は痒みがおさまります。</p>
				<p>逆に温めると痒みが増します。夜寝ている間に痒みが来るのも、温かい毛布にくるまって寝ているのもあるでしょうね。。。</p>
				<h3>2. 早く病院に行く</h3>
				<p>発作的な痒みがくる状況になると、もう病院に行って薬をもらった方が良いです。放っておいてもひどくなる一方でした。</p>
				<p>病院で出された薬は以下。</p>
				<ul>
				<li>セレスターナ配合錠（飲み薬:朝夕食）</li>
				<li>アレロックOD錠（飲み薬:朝夕食）</li>
				<li>ステロイド剤（塗り薬）</li>
				</ul>
				<h3>3. 症状を緩和する市販薬</h3>
				<p>いくつか市販薬も試したのですが、一番効果的だったのはこの薬でした。</p>
				<p>ジェルタイプの塗り薬でスーッとする成分が入っているので、痒みを冷ましてくれます。正直痒みを取る目的では病院でもらったステロイド剤より効果がありました。</p>
				<p>
				<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
				<tr>
				<td valign="top">
				<div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:320px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f212852.798519c6.0f212853.0d7edd09/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmoris-dg%2f4987081018406%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmoris-dg%2fi%2f10004221%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmoris-dg%2fcabinet%2fiyakuhin%2fimg57547140.gif%3f_ex%3d300x300&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmoris-dg%2fcabinet%2fiyakuhin%2fimg57547140.gif%3f_ex%3d80x80" alt="【送料490円・税込5000円以上で送料無料】2/2 10時～ エントリー＆3ショップ購入で最大10倍!ア..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a>
				<p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f212852.798519c6.0f212853.0d7edd09/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmoris-dg%2f4987081018406%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmoris-dg%2fi%2f10004221%2f" target="_blank">【送料490円・税込5000円以上で送料無料】2/2 10時～ エントリー＆3ショップ購入で最大10倍!ア&#8230;</a><br /><span style="">価格：520円（税込、送料別）</span></p>
				</div>
				</td>
				</tr>
				</table>
				<h3>4. 調子に乗ってお酒を飲まない</h3>
				<p>蕁麻疹の原因は医者曰く「アレルギー」だそうです。</p>
				<p>原因をあれこれと考えてみたのですが、痒みがきた頃に特に変わったものは食べていないし、生活環境も特に変わったことはなく、これ、と思い当たるものはありませんでした。</p>
				<p>強いて言えば、正月頃から毎日お酒を飲んでいたくらいですかね。家で飲むのもそうですが、新年会やイベントやらで外で飲む機会もあったので、元来アルコールが得意で無い自分にとってはオーバーペースだったのかもしれません。</p>
				<p>お酒が直接の原因ではないかもしれないですが、アルコールで血流が良くなると痒みが増すので、良くはないです。</p>
				<p>そういえば2年前の時も暑くなりはじめた頃で、毎日梅酒を飲んでいたから痒くなったと思い、その後禁酒していたのを後から思い出しました。。。</p>
				<h2>痒みを舐めたらダメ</h2>
				<p>経験がある方なら分かりますが、あの発作のような痒みはホントに辛いものです。さらに掻きむしってしまった後の激しい自己嫌悪、あれも苦しいですね。</p>
				<p>お酒が原因かははっきりしてませんが、「それ以上飲んだら体壊すぞ」という体からのサインだと思うので、完治するまでは禁酒を、完治してもほどほどにしたいと思います。</p>
				<p>というわけで、宴の席ではしばらくウーロン茶になりますので、ご承知おきをm(_ _)m</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2012年は変化の年</title>
		<link>http://www.1x1.jp/blog/2012/01/2011_summary_2012.html</link>
		<comments>http://www.1x1.jp/blog/2012/01/2011_summary_2012.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 10:50:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinbara</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.1x1.jp/blog/?p=3824</guid>
		<description><![CDATA[この記事の所要時間： 約 3分19秒 気がつけばもう1月が終わろうとしていますが、今年最初のエントリです。 昨年秋ごろから本業でバタバタとしていて、貧乏暇なしを体現するがごとく仕事に明け暮れていたら、気がついたら年が開けていました。 いちおうまだ1月なので、まずは昨年の振り返りを。 2011年 昨年も色々とあったのですが、イベント関連を振り返ると印象深かったのはやはりPHPカンファレンス関西を開催できたことです。 毎年、東京で行われているPHPカンファレンスのような大きなイベントを、地元関西でも開催したいという想いがずっとあったので、それが無事に実現できたことは大きな意味がありました。 このイベントを運営したスタッフが母体となって、Kansai PHP Users Group（kphpug）を立ち上げました。カンファレンスや勉強会といったPHPに関するイベントの開催を通じて、関西のPHPerが交流出来る場を作っていきたいと思います。 また、JAWS-UG大阪にスタッフとして関わるようになりました。あまりスタッフらしいことはしていませんが、これまで接することが無かった人たちと新たに交流できるようになりました。これも昨年の大きな変化でした。 2011年に参加したイベントを並べてみました。 こうして見ると、年初のCakePHP勉強会とappengine ja night #13以外は全て関西で開催されたものばかりでした。関西が盛り上がるのは良いことですね。 第2回関西アンカンファレンス CakePHP新春勉強会 東京 appengine ja night #13 Japan AWS User Group (JAWS) &#8211; Osaka勉強会 第1回 PHPカンファレンス関西 Japan AWS User Group (JAWS-UG) &#8211; Osaka勉強会 第3回 第1回関西PHP勉強会 RxTstudy 第一回関西PHP初心者勉強会 PHP Masturi 2011 第2回 関西PHP勉強会 2012年は「変化」の年 2012年は「変化」の年です。 これは個人的にというだけでなく、会社としても、この「変化」というキーワードを今年の目標に置いています。 １×１を個人事業ではじめて12年目、法人化して7期目に入っています。さらにこのblogを書きはじめて6年、OSSのコミュニティ活動に関わって5年が近くが経ちました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div style="border-top:2px dotted #ccc;border-bottom:2px dotted #ccc;padding:0.2em 0;text-align:right;font-size:small;color:#444">
					この記事の所要時間： <span style="font-weight:bold">約 <span style="color:#f00">3</span>分<span style="color:#f00">19</span>秒</span>
				</div>
				<p>気がつけばもう1月が終わろうとしていますが、今年最初のエントリです。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/82201122@N00/2513217764" target="_blank"><img src="http://farm3.staticflickr.com/2241/2513217764_740fdd6afa.jpg" /></a></p>
				<p>昨年秋ごろから本業でバタバタとしていて、貧乏暇なしを体現するがごとく仕事に明け暮れていたら、気がついたら年が開けていました。</p>
				<p>いちおうまだ1月なので、まずは昨年の振り返りを。</p>
				<h2>2011年</h2>
				<p>昨年も色々とあったのですが、イベント関連を振り返ると印象深かったのはやはり<a href="http://phpcon.php.gr.jp/kansai/" target="_blank">PHPカンファレンス関西</a>を開催できたことです。</p>
				<p>毎年、東京で行われているPHPカンファレンスのような大きなイベントを、地元関西でも開催したいという想いがずっとあったので、それが無事に実現できたことは大きな意味がありました。</p>
				<p>このイベントを運営したスタッフが母体となって、<a href="http://www.kphpug.jp/" target="_blank">Kansai PHP Users Group（kphpug）</a>を立ち上げました。カンファレンスや勉強会といったPHPに関するイベントの開催を通じて、関西のPHPerが交流出来る場を作っていきたいと思います。</p>
				<p>また、JAWS-UG大阪にスタッフとして関わるようになりました。あまりスタッフらしいことはしていませんが、これまで接することが無かった人たちと新たに交流できるようになりました。これも昨年の大きな変化でした。</p>
				<p>2011年に参加したイベントを並べてみました。</p>
				<p>こうして見ると、年初のCakePHP勉強会とappengine ja night #13以外は全て関西で開催されたものばかりでした。関西が盛り上がるのは良いことですね。</p>
				<ul>
				<li><a href="http://www.1x1.jp/blog/2011/01/event_kansai_unconference2_report.html" target="_blank">第2回関西アンカンファレンス</a></li>
				<li><a href="http://atnd.org/events/11810" target="_blank">CakePHP新春勉強会 東京</a></li>
				<li><a href="http://atnd.org/events/11626" target="_blank">appengine ja night #13</a></li>
				<li><a href="http://www.1x1.jp/blog/2011/02/event_jaws_osaka_1.html" target="_blank">Japan AWS User Group (JAWS) &#8211; Osaka勉強会 第1回</a></li>
				<li><a href="http://www.1x1.jp/blog/2011/04/phpcon_kansai.html" target="_blank">PHPカンファレンス関西</a></li>
				<li><a href="http://atnd.org/events/16499" target="_blank">Japan AWS User Group (JAWS-UG) &#8211; Osaka勉強会 第3回</a></li>
				<li><a href="http://www.1x1.jp/blog/2011/04/phpcon_kansai.html" target="_blank">第1回関西PHP勉強会</a></li>
				<li><a href="http://atnd.org/events/17268" target="_blank">RxTstudy</a></li>
				<li><a href="http://atnd.org/events/18761" target="_blank">第一回関西PHP初心者勉強会</a></li>
				<li><a href="http://www.1x1.jp/blog/2011/10/php_matsuri_2011_is_awesome.html" target="_blank">PHP Masturi 2011</a></li>
				<li><a href="http://www.1x1.jp/blog/2011/11/event_kansai_php_2_php53.html" target="_blank">第2回 関西PHP勉強会</a></li>
				</ul>
				<h2>2012年は「変化」の年</h2>
				<p>2012年は「変化」の年です。</p>
				<p>これは個人的にというだけでなく、会社としても、この「変化」というキーワードを今年の目標に置いています。</p>
				<p>１×１を個人事業ではじめて12年目、法人化して7期目に入っています。さらにこのblogを書きはじめて6年、OSSのコミュニティ活動に関わって5年が近くが経ちました。</p>
				<p>これまで多くの方々とのご縁のおかげでなんとかやってこれました。本当にありがとうございます。</p>
				<p>現状維持だけを考えれば、ここ 1, 2 年は色々な面でこのままやっていけそうな感覚はあります。しかし 5年、10年というサイクルで見ると、このまま現状維持を目指していたのでは萎んでいくのが目に見えています。</p>
				<p>もちろん、これまでも精一杯取り組んではきたのですが、そろそろそのアプローチを見直す時期に来ているのかなと感じています。これは数年前から薄々は感じていたのですが、昨年あたりからその感覚が強くなってきていて、いよいよ行動に移す、移さないといけない時が来ています。</p>
				<p>実は昨年から少しづつ変化の兆しはありました。</p>
				<p>一つ例をあげると、kphpug では <a href="https://twitter.com/#!/BiMihoujyun" target="_blank">@BiMihoujyun</a>をはじめとする若いメンバーが中心となり「関西PHP初心者勉強会」というイベントを開催してくれるようになりました。これまでは自分や決まったメンバーが開催していたのですが、これからの人が引っ張っていってくれるようになると、また違う盛り上がりをみせてきますね。</p>
				<p>仕事面でもこういった変化の兆しは少しづつ見えていて、より先へ進もうとしています。</p>
				<p>今年は、こういった変化の兆しを作る、そして実際に変化していく一年にしようと思います。</p>
				<p>2012年が終わった時に「あー結局、何にも変わらなかったね」ということだけにはならないようにやっていきますので、2012年もよろしくお願いします！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>PHP Advent Calendar jp 2011 まとめ</title>
		<link>http://www.1x1.jp/blog/2011/12/php_advent_calendar_jp_2011_summary.html</link>
		<comments>http://www.1x1.jp/blog/2011/12/php_advent_calendar_jp_2011_summary.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 02:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinbara</dc:creator>
				<category><![CDATA[PHP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.1x1.jp/blog/?p=3803</guid>
		<description><![CDATA[この記事の所要時間： 約 4分53秒 PHPer の年末を彩る PHP Advent Calendar jp 2011 が今年も無事に終了しました。 今年は12/1から12/26まで、全26回に渡って全国の PHPer が PHP に関するエントリを投稿しました。今年は見事に登板日を超す人もいなくて、無事に完走できました。（焼肉奢りの人はいませんでした＞＜）参加された皆さんお疲れ様でした！ エントリ内容 今年もPHP言語についてやライブラリ、フレームワークなど多岐に渡る内容が投稿されました。昨年も様々な記事がありましたが、あえて違いをあげるなら PHP5.4 に関する記事が登場したことでしょうか。 PHP 関連では 5.4 や各フレームワークなど内容を絞った Advent Calendar も開催されていたので、PHP Advent Calendar jp については、普段 PHP を使っていて気になること、つまづいたところ、もっとこうした方が良いよ、といった Tips 的が多く、PHP を使う多くの方に参考になる記事が多かったと思います。 他にも、PHP自体のソース解説やフレームワーク論、プロセス制御、hiphop phpなど中級者〜上級者向けのコアな内容や、資格試験、イベント報告、そして退職報告に絡めたエントリなど、盛りだくさんではあるのですが、とてもバランスが取れたラインナップとなりました。 電子書籍化 今年は技術評論社さんのご協力により、Advent Calendar の記事を電子出版して頂ける予定です。せっかくこれだけの記事が集まったのですから、まとめて読めるのは嬉しいですね。 価格は無料で、2012/1 or 2 月頃に提供頂けるようです。みなさんお楽しみに:D PHP Advent Calendar jp 2011 エントリ 2011/12/01 cakephper Advent [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div style="border-top:2px dotted #ccc;border-bottom:2px dotted #ccc;padding:0.2em 0;text-align:right;font-size:small;color:#444">
					この記事の所要時間： <span style="font-weight:bold">約 <span style="color:#f00">4</span>分<span style="color:#f00">53</span>秒</span>
				</div>
				<p>PHPer の年末を彩る <a href="http://atnd.org/events/22781" target="_blank">PHP Advent Calendar jp 2011</a> が今年も無事に終了しました。</p>
				<p><img src="http://www.1x1.jp/blog/wp-content/uploads/2010/12/advent_calendar.jpg" alt="" title="advent_calendar" width="500" height="325" class="alignnone size-full wp-image-2658" /></p>
				<p>今年は12/1から12/26まで、全26回に渡って全国の PHPer が PHP に関するエントリを投稿しました。今年は見事に登板日を超す人もいなくて、無事に完走できました。（焼肉奢りの人はいませんでした＞＜）参加された皆さんお疲れ様でした！</p>
				<h2>エントリ内容</h2>
				<p>今年もPHP言語についてやライブラリ、フレームワークなど多岐に渡る内容が投稿されました。昨年も様々な記事がありましたが、あえて違いをあげるなら PHP5.4 に関する記事が登場したことでしょうか。</p>
				<p>PHP 関連では 5.4 や各フレームワークなど内容を絞った Advent Calendar も開催されていたので、PHP Advent Calendar jp については、普段 PHP を使っていて気になること、つまづいたところ、もっとこうした方が良いよ、といった Tips 的が多く、PHP を使う多くの方に参考になる記事が多かったと思います。</p>
				<p>他にも、PHP自体のソース解説やフレームワーク論、プロセス制御、hiphop phpなど中級者〜上級者向けのコアな内容や、資格試験、イベント報告、そして退職報告に絡めたエントリなど、盛りだくさんではあるのですが、とてもバランスが取れたラインナップとなりました。</p>
				<h2>電子書籍化</h2>
				<p>今年は技術評論社さんのご協力により、Advent Calendar の記事を電子出版して頂ける予定です。せっかくこれだけの記事が集まったのですから、まとめて読めるのは嬉しいですね。</p>
				<p>価格は無料で、2012/1 or 2 月頃に提供頂けるようです。みなさんお楽しみに:D</p>
				<h2>PHP Advent Calendar jp 2011 エントリ</h2>
				</p>
				<table>
				<tr>
				<td>2011/12/01</td>
				<td><a href="http://twitter.com/cakephper" target="_blank">cakephper</a></td>
				<td><a href="http://d.hatena.ne.jp/cakephper/20111201/1322724754	" target="_blank"> Advent Calendar 1日目</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/02</td>
				<td><a href="http://twitter.com/shin1x1" target="_blank">shin1x1</a></td>
				<td><a href="http://www.1x1.jp/blog/2011/12/php_arry.html	" target="_blank">PHPerの悩みを解決する arry を作ってみた（PHP Advent Calendar jp 2011 Day 2）</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/03</td>
				<td><a href="http://twitter.com/tottokug" target="_blank">tottokug</a></td>
				<td><a href="http://d.hatena.ne.jp/tottokug/20111203/1322877439" target="_blank">phpcloudを使ってみた</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/04</td>
				<td><a href="http://twitter.com/shirokuro331" target="_blank">shirokuro331</a></td>
				<td><a href="http://www.shirokuro331.net/cobalt/?p=329" target="_blank">SimpleXMLでXML読み込んで縦スライドでツイート表示（PHP Advent Calendar jp 2011 4日目）</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/05</td>
				<td><a href="http://twitter.com/yohgaki" target="_blank">yohgaki</a></td>
				<td><a href="http://blog.ohgaki.net/fixing-php-session-adoption	" target="_blank">PHPのセッションアダプション脆弱性克服への道のり</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/06</td>
				<td><a href="http://twitter.com/asao_jp" target="_blank">asao_jp</a></td>
				<td><a href="http://wsjp.blogspot.com/2011/12/phplocalstoragephp-advent-jp-2011.html	" target="_blank">PHPからlocalStorageに書き込み・読み込み（PHP Advent JP 2011）</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/07</td>
				<td><a href="http://twitter.com/scriptwork" target="_blank">scriptwork</a></td>
				<td><a href="http://scriptworks.jp/blog/2011/12/how_to_avoid_pitfall_of_php_datetime/" target="_blank">DateTimeクラスの落とし穴と対策 : PHP Advent Calendar jp 2011 Day 7</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/08</td>
				<td><a href="http://twitter.com/koyhoge" target="_blank">koyhoge</a></td>
				<td><a href="http://d.hatena.ne.jp/koyhoge/20111208/processforker" target="_blank">子プロセス制御ふたたび : PHP Advent Calendar jp 2011 Day 8</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/09</td>
				<td><a href="http://twitter.com/takuya_1st" target="_blank">takuya_1st</a></td>
				<td><a href="http://d.hatena.ne.jp/takuya_1st/20111208/1323355549" target="_blank">includeとextractの組み合わせでテンプレート処理を作る。PHPのAdvent Calender #9</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/10</td>
				<td><a href="http://twitter.com/calpo22" target="_blank">calpo22</a></td>
				<td><a href="http://d.hatena.ne.jp/calpo/20111210/p1" target="_blank">PyrusでプロジェクトローカルなPEARライブラリインストール : PHP Advent Calendar jp 2011 Day 10</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/11</td>
				<td><a href="http://twitter.com/kokkekun" target="_blank">kokkekun</a></td>
				<td><a href="http://k-holy.sakura.ne.jp/wordpress/2011/12/11/user-error-handler/" target="_blank">エラーハンドラと例外ハンドラによるエラー処理 (PHP Advent Calendar jp 2011 Day 11)</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/12</td>
				<td><a href="http://twitter.com/kashioka" target="_blank">kashioka</a></td>
				<td><a href="http://kashioka.net/2011/12/12/php/" target="_blank">2.6公開間近！！Ethnaを5分でインストール</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/13</td>
				<td><a href="http://twitter.com/redsnow_" target="_blank">redsnow_</a></td>
				<td><a href="http://nob-log.info/2011/12/13/php-advent-calendar-jp-2011-day-13/	" target="_blank">	PHPを使ってFQLに入門してみる（PHP Advent Calendar jp 2011 Day 13）</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/14</td>
				<td><a href="http://twitter.com/msng" target="_blank">msng</a></td>
				<td><a href="http://www.msng.info/archives/2011/12/readable-php-codes.php" target="_blank">PHP のソースコードを読みやすくするための工夫あれこれ #phpadvent2011</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/15</td>
				<td><a href="http://twitter.com/bimihoujyun" target="_blank">bimihoujyun</a></td>
				<td><a href="http://bimi.jpn.com/?p=161" target="_blank">PHP5.4の新機能、「trait」を知る！(PHP Advent Calendar jp 2011Day15)</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/16</td>
				<td><a href="http://twitter.com/hajikami" target="_blank">hajikami</a></td>
				<td><a href="http://my-rest.icca.jp/blog/2011/12/769/" target="_blank">[PHP] == による文字列比較をしてはいけないことを理解する #phpadvent2011 16th</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/17</td>
				<td><a href="http://twitter.com/omoon" target="_blank">omoon</a></td>
				<td><a href="http://d.hatena.ne.jp/omoon/20111217/1324109105" target="_blank">isset() 関数にご用心！ ( #phpadvent2011 Day 17 )</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/18</td>
				<td><a href="http://twitter.com/DaiMotoh" target="_blank">DaiMotoh</a></td>
				<td><a href="http://d.hatena.ne.jp/liz5th/20111218" target="_blank">PHPでRESTful：PHP Advent Calendar #18</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/19</td>
				<td><a href="http://twitter.com/basuke" target="_blank">basuke</a></td>
				<td><a href="http://d.hatena.ne.jp/basuke/20111219" target="_blank">フレームワークで語るMVCの話 : PHP Advent Calendar #19</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/20</td>
				<td><a href="http://twitter.com/slumbers99" target="_blank">slumbers99</a></td>
				<td><a href="http://slumbers99.blogspot.com/2011/12/eclipse-xdebug-php-php-advent-calendar.html" target="_blank">Eclipse と Xdebug で PHP をステップ実行 PHP Advent Calendar jp 2011 #phpadvent2011</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/21</td>
				<td><a href="http://twitter.com/tsuyoshikawa" target="_blank">tsuyoshikawa</a></td>
				<td><a href="http://labs.gree.jp/blog/2011/12/4367/" target="_blank">“PHP Apocalypse”を開催しました！</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/22</td>
				<td><a href="http://twitter.com/aods1004" target="_blank">aods1004</a></td>
				<td><a href="http://d.hatena.ne.jp/aods1004/20111222" target="_blank">[資格試験][PHP] PHP5技術者認定初級試験を受けてきました PHP Advent Calendar jp 2011</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/23</td>
				<td><a href="http://twitter.com/bornknow108" target="_blank">bornknow108</a></td>
				<td><a href="http://born-clap.blogspot.com/2011/12/php-advent-calendar-23-phpipmessanger.html#more" target="_blank">PHPでIPMessanger</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/24</td>
				<td><a href="http://twitter.com/Hiraku" target="_blank">Hiraku</a></td>
				<td><a href="http://blog.tojiru.net/article/242359805.html	" target="_blank">PHPとgoto文 (PHP Advent Calendar 2011 24日目)</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/25</td>
				<td><a href="http://twitter.com/yoya" target="_blank">yoya</a></td>
				<td><a href="http://d.hatena.ne.jp/yoya/20111225/phpwin" target="_blank">Windows で PHP を build する</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2011/12/26</td>
				<td><a href="http://twitter.com/rti" target="_blank">rti</a></td>
				<td><a href="http://d.hatena.ne.jp/rti7743/20111225/1324817155" target="_blank">hiphop php でPHPからジェネレートされたC++コードを読んでみよう。</a></td>
				</tr>
				</table>
				<p>=</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>PHP5.4 ビルトインサーバで CakePHP を試食する（CakePHP Advent Calendar 2011 4日目）</title>
		<link>http://www.1x1.jp/blog/2011/12/cakephp_on_php54_builtin_web_server.html</link>
		<comments>http://www.1x1.jp/blog/2011/12/cakephp_on_php54_builtin_web_server.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 08:51:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinbara</dc:creator>
				<category><![CDATA[CakePHP]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.1x1.jp/blog/?p=3777</guid>
		<description><![CDATA[この記事の所要時間： 約 8分56秒 PHP5.4のビルトインサーバで CakePHP を動かしてみました。 CakePHP Advent Calendar 2011 の 4 日目です。 いよいよ PHP5.4 の正式リリースが近づいてきました。5.3 からのマイナーバージョンアップとはいえ、Trait や Short syntax for arrays、Array Dereferencing など興味深い機能が追加されています。 そんな新機能の中から注目のビルトインサーバを使って、CakePHP を動かしてみました。今回は CakePHP1系と2系の両方を試しています。 PHP5.4RC2をインストール まずは現時点での最新版 PHP5.4RC2 が動く環境を作ります。 手順は以前書いたエントリ「 現状のPHP環境はそのままで、PHP 5.4 を試す 」を参考にして下さい。 上記エントリではとりあえず 5.4 環境を作るという内容でしたが、実際にアプリケーションを動作させる場合は、./configure で利用するオプションを指定する必要があります。今回は下記のようにオプションを指定しました。 $ ./configure --with-mysql --with-pdo-mysql --enable-mbstring --with-pgsql=/opt/local/lib/postgresql90 ビルトインサーバを起動 ビルトインサーバは PHP5.4 で実装された新機能です。CLI 版 PHP のオプションとして実装されており、コマンドラインから Web サーバを起動して、その上で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div style="border-top:2px dotted #ccc;border-bottom:2px dotted #ccc;padding:0.2em 0;text-align:right;font-size:small;color:#444">
					この記事の所要時間： <span style="font-weight:bold">約 <span style="color:#f00">8</span>分<span style="color:#f00">56</span>秒</span>
				</div>
				<p>PHP5.4のビルトインサーバで CakePHP を動かしてみました。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/epsos/5934212048/lightbox/" target="_blank"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6134/5934212048_e8ae32dd9a.jpg"></a></p>
				<p><a href="http://atnd.org/events/22721" target="_blank">CakePHP Advent Calendar 2011</a> の 4 日目です。</p>
				<p>いよいよ PHP5.4 の正式リリースが近づいてきました。5.3 からのマイナーバージョンアップとはいえ、Trait や  Short syntax for arrays、Array Dereferencing など興味深い機能が追加されています。</p>
				<p>そんな新機能の中から注目のビルトインサーバを使って、CakePHP を動かしてみました。今回は CakePHP1系と2系の両方を試しています。</p>
				<h2>PHP5.4RC2をインストール</h2>
				<p>まずは現時点での最新版 PHP5.4RC2 が動く環境を作ります。</p>
				<p>手順は以前書いたエントリ「<a href="http://www.1x1.jp/blog/2011/06/try_new_php_without_update_current_version.html" target="_blank"> 現状のPHP環境はそのままで、PHP 5.4 を試す </a>」を参考にして下さい。</p>
				<p>上記エントリではとりあえず 5.4 環境を作るという内容でしたが、実際にアプリケーションを動作させる場合は、./configure で利用するオプションを指定する必要があります。今回は下記のようにオプションを指定しました。</p>
				<pre>
$ ./configure --with-mysql --with-pdo-mysql --enable-mbstring --with-pgsql=/opt/local/lib/postgresql90
</pre>
				<h2>ビルトインサーバを起動</h2>
				<p>ビルトインサーバは PHP5.4 で実装された新機能です。CLI 版 PHP のオプションとして実装されており、コマンドラインから Web サーバを起動して、その上で PHP を実行することができます。これを使えば Apache のような Web サーバが無くても CakePHP を実行することができます。</p>
				<p>では先ほど構築した PHP5.4RC2 環境でビルトインサーバを起動してみましょう。</p>
				<p>CLI 版 PHP に「-S」を付けるとビルトインサーバが起動します。「-S」の後ろは HTTP リクエストを待ち受ける IP とポートを指定します。下記例では local:8111 で待ち受けます。なお、ここでは既存の PHP の ini ファイルを利用したいので、「-c」で php.ini のパスを指定しています。</p>
				<pre>
$ sapi/cli/php -S localhost:8111 -c /path/to/php.ini
PHP 5.4.0RC2 Development Server started at Sun Dec  4 15:38:15 2011
Listening on localhost:8111
Document root is /path/to/docroot
Press Ctrl-C to quit.
</pre>
				<p>起動したらブラウザで「http://localhost:8111/」にアクセスするとページが表示されます。</p>
				<p>Ctrl-C を押すと、ビルトインサーバが停止します。</p>
				<h3>-t で DocumentRoot を指定</h3>
				<p>デフォルトではコマンドを実行したカレントディレクトリが DocumentRoot になります。「-t」を付けると任意のディレクトリを DocumentRoot に変更できます。</p>
				<pre>
$ sapi/cli/php -S localhost:8111 -t /path/to/docroot
</pre>
				<h3>.htaccess は無効</h3>
				<p>.htaccess はビルトインサーバ上ではただの１ファイルにしかすぎず、mod_rewrite などの制御は働きません。</p>
				<p>しかし、ビルトインサーバではリクエストファイル名に「.」が含まれておらず、該当ファイルが存在しない場合は、index.php もしくは index.html を起動する仕様になっているようなので、CakePHP のように index.php からフレームワークが起動するアプリケーションでは問題無く実行することができます。</p>
				<h3>詳細はPHPマニュアルに</h3>
				<p>さすが PHP ということで、すでにビルトインサーバについては PHP にマニュアル解説があります。詳細はこちらをどうぞ。<br /><a href="http://php.net/manual/ja/features.commandline.webserver.php" target="_blank">PHP: ビルトインウェブサーバー &#8211; Manual</a></p>
				<h2>CakePHP2 を試す</h2>
				<p>では実際に CakePHP2 をビルトインサーバ上で動かしてみましょう。今回動かしたのは 2.0.4 です。</p>
				<p>手順は簡単で、CakePHP2 の app/webroot を DocumentRoot に指定して、ビルトインサーバを起動するだけです。</p>
				<pre>
$ sapi/cli/php -S localhost:8111 -c /path/to/php.ini -t /path/to/cakephp2/app/webroot
</pre>
				<p>ブラウザでアクセスすると見事におなじみの画面が表示されます。</p>
				<p><img src="https://img.skitch.com/20111204-phbytirn2kcc1kxh4hqsx8bbxc.png" alt="CakePHP: the rapid development php framework: Home" /></p>
				<p>本格的なアプリケーションは実行していませんが、ざっと見た感じでは、PHPソースを変更することなく、そのまま実行することができました。</p>
				<h2>CakePHP1 を試す</h2>
				<p>次は CakePHP1 をビルトインサーバ上で動かしてみます。今回動かしたのは 1.3.13 です。</p>
				<pre>
$ sapi/cli/php -S localhost:8111 -c /path/to/php.ini -t /path/to/cakephp1/app/webroot
</pre>
				<p>ブラウザでアクセスするといつもの画面が表示されますが、いくつかエラーが出ています。</p>
				<p><img src="https://img.skitch.com/20111204-ekirp3wwek43wypsqgjjrqi7jq.png" alt="CakePHP: the rapid development php framework: Home" /></p>
				<p>エラーメッセージは以下。</p>
				<pre>
Strict Standards: Redefining already defined constructor for class Object in /path/to/cakephp1/cake/libs/object.php on line 54

Strict Standards: Non-static method Configure::getInstance() should not be called statically in /path/to/cakephp1/cake/bootstrap.php on line 38

Strict Standards: Non-static method CakeLog::getInstance() should not be called statically, assuming $this from incompatible context in /path/to/cakephp1/cake/libs/cake_log.php on line 290
</pre>
				<h3>E_STRICTエラー</h3>
				<p>PHP5.4 からエラー出力レベル E_ALL に E_STRICT が含まれたため、E_STRICT に引っかかった箇所がエラーとして表示されてます。</p>
				<p>CakePHP ではフレームワーク自身が error_reporting() でエラー出力レベルを上書きしてしまうので、E_STRICT を除外するように変更する必要があります。（display_error=off でエラー表示を抑制する手もありますが、開発環境では表示しておいた方が便利です。）</p>
				<p>この問題についてはビルトインサーバ上でなくとも、PHP5.4環境では同じく発生します。</p>
				<p>修正箇所は github に commit してあるので、こちらをどうぞ。<br /><a href="https://github.com/shin1x1/cakephp/commit/9cbc30101c7d43221b88ea0d9fa66c2cfaa4f1d1" target="_blank">Commit 9cbc30101c7d43221b88ea0d9fa66c2cfaa4f1d1 to shin1x1/cakephp &#8211; GitHub</a></p>
				<h3>URLパス生成の問題</h3>
				<p>「http://localhost:8111/a」など存在しないコントローラにアクセスするとお馴染みのエラー画面となるのですが、CSS が効かずにテキストのみが表示されます。画面下の画像も表示されていません。</p>
				<p><img src="https://img.skitch.com/20111204-g7wnytsxnxuheirip8bq9pxuqd.png" alt="CakePHP: the rapid development php framework: Errors" border="1" /></p>
				<p>これはフレームワークのURL生成に問題が発生しているためで、HTMLのソースを見ると CSS のパスが「/index.php/css/cake.generic.css」のように頭に余計な内容が入っています。</p>
				<pre>
&lt;link rel="stylesheet" type="text/css" href="/index.php/css/cake.generic.css" /&gt;
</pre>
				<p>この対応として、app/webroot/index.php に以下の記述を追加します。</p>
				<pre>
+  if (php_sapi_name() == 'cli-server') {
+    $_SERVER['PHP_SELF'] = '/'.basename(__FILE__);
+  }
  if (!include(CORE_PATH . 'cake' . DS . 'bootstrap.php')) {
</pre>
				<p>これで「http://localhost:8111/a」でアクセスすると CSS が効いて、いつもの表示になります。</p>
				<p><img src="https://img.skitch.com/20111204-1wfxenkadj81h115x7jffsqdxn.png" alt="CakePHP: the rapid development php framework: Errors" /></p>
				<p>他にも FormHelper が生成する URL など各所で同じ現象が発生しますが、上記修正で対応ができます。</p>
				<h3>ユニットテストもちゃんと通りました</h3>
				<p>ちなみに CakePHP1 系で作ったとあるアプリケーションの alltest を通すとビルトインサーバ上でもちゃんとテストが通りました。これで 5.4 上でも動作することが分かりました:D</p>
				<p><img src="https://img.skitch.com/20111204-nd4n7a5kbs65myc48tdwt9p4k6.png" alt="CakePHP Test Suite v 1.2.0.0" /></p>
				<h2>ビルトインサーバで手軽に試す</h2>
				<p>ビルトインサーバの利点はなんといっても「手軽さ」です。</p>
				<p>新たに環境構築が必要な場面で、いちいち Apache に VirtualHost を追加したりせずともビルトインサーバを使えば、すぐに任意のディレクトを DocumentRoot にして Web サーバを起動することができます。</p>
				<p>ビルトインサーバは CLI 版 PHP ではデフォルトで組み込まれるので、拡張等無しで多くの環境で利用できるのが良いですね。</p>
				<p>ぜひ PHP5.4 ビルトインサーバでお手軽に CakePHP を試してみて下さい。</p>
				<p>明日の <a href="http://atnd.org/events/22721" target="_blank">CakePHP Advent Calendar 2011</a> 5 日目は、<a href="https://twitter.com/kashioka" target="_blank">@kashioka</a> さんです。お楽しみにー。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>PHPerの悩みを解決する arry を作ってみた（PHP Advent Calendar jp 2011 Day 2）</title>
		<link>http://www.1x1.jp/blog/2011/12/php_arry.html</link>
		<comments>http://www.1x1.jp/blog/2011/12/php_arry.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 02:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinbara</dc:creator>
				<category><![CDATA[PHP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.1x1.jp/blog/?p=3742</guid>
		<description><![CDATA[この記事の所要時間： 約 3分59秒 PHP Advent Calendar jp 2011 2日目です。 はい、PHPer王子です。 前日の @cakephper さんになんだか妙な名前を付けられました が、今年も PHP Advent Calendar を実施することになりました。管理人がなぜか 2 日目という変わったスタートとなりましたが、なんとか12/25の最後日まで駆け抜けたいと思います。参加されたみなさんよろしくお願いします！ ちなみにまだ数日空きがあるので、いっちょ書いてみよーという方の参加お待ちしてます:D PHPerにおける連想配列の悩み 王子らしくPHPerの悩みを解決したい！ということで、連想配列にまつわるお悩みを。 普段PHPを書いていて何とも悩ましいのが、array関連の関数です。PHPerなら、もう何度となく聞いたことがあるであろう「引数に統一感が無い」というやつですね。 一例をあげると、コールバック関数を受け取る array_filter, array_map, array_reduce などの関数の場合、引数として受け取るのはどれも対象の連想配列とコールバック関数の２つです。普通に考えれば、どの関数でも同じ順序で引数を受け取れば良いように思うのですが、下記のように array_filter/array_walkは第1引数が array になっているのに対して、array_map は第1引数がコールバック関数となっています。 array array_filter ( array $input [, callback $callback ] ) array array_map ( callback $callback , array $arr1 [, array $... ] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div style="border-top:2px dotted #ccc;border-bottom:2px dotted #ccc;padding:0.2em 0;text-align:right;font-size:small;color:#444">
					この記事の所要時間： <span style="font-weight:bold">約 <span style="color:#f00">3</span>分<span style="color:#f00">59</span>秒</span>
				</div>
				<p><a href="http://atnd.org/events/22781" target="_blank">PHP Advent Calendar jp 2011</a> 2日目です。</p>
				<p><img src="http://farm2.staticflickr.com/1133/5099250630_bd952c6a78.jpg" alt="" /></p>
				<p>はい、<a href="">PHPer王子</a>です。</p>
				<p>前日の <a href="http://d.hatena.ne.jp/cakephper/20111201/1322724754" target="_blank">@cakephper さんになんだか妙な名前を付けられました</a> が、今年も <a href="http://atnd.org/events/22781" target="_blank">PHP Advent Calendar</a> を実施することになりました。管理人がなぜか 2 日目という変わったスタートとなりましたが、なんとか12/25の最後日まで駆け抜けたいと思います。参加されたみなさんよろしくお願いします！</p>
				<p>ちなみにまだ数日空きがあるので、いっちょ書いてみよーという方の参加お待ちしてます:D</p>
				<h2>PHPerにおける連想配列の悩み</h2>
				<p>王子らしくPHPerの悩みを解決したい！ということで、連想配列にまつわるお悩みを。</p>
				<p>普段PHPを書いていて何とも悩ましいのが、array関連の関数です。PHPerなら、もう何度となく聞いたことがあるであろう「引数に統一感が無い」というやつですね。</p>
				<p>一例をあげると、コールバック関数を受け取る array_filter, array_map, array_reduce などの関数の場合、引数として受け取るのはどれも対象の連想配列とコールバック関数の２つです。普通に考えれば、どの関数でも同じ順序で引数を受け取れば良いように思うのですが、下記のように array_filter/array_walkは第1引数が array になっているのに対して、array_map は第1引数がコールバック関数となっています。</p>
				<pre>
array array_filter ( array $input [, callback $callback ] )
array array_map ( callback $callback , array $arr1 [, array $... ] )
bool array_walk ( array &#038;$array , callback $funcname [, mixed $userdata ] )
</pre>
				<p>実際のコードで書くと違和感はさらにつのります。引数が違うという点もそうですが、array_mapの無名関数の後に連想配列を指定するのがなんとも気持ち悪いですね。</p>
				<p><script src="https://gist.github.com/1416476.js?file=gistfile1.aw"></script></p>
				<h2>arryなら！</h2>
				<p>ということでもっとシンプルに書けるように <a href="https://github.com/shin1x1/arry" target="_blank">arry</a> というライブラリを作ってみました。</p>
				<p>これを使うとこんなにすっきりと書けます。</p>
				<p><script src="https://gist.github.com/1416523.js?file=gistfile1.aw"></script></p>
				<h3>メソッドチェイン</h3>
				<p>各メソッドはインスタンスを返すので、メソッドチェインもできます。</p>
				<p><script src="https://gist.github.com/1416535.js?file=gistfile1.aw"></script></p>
				<p>実行すると以下のようになります。</p>
				<pre>
200
180
160
140
120
100
80
60
40
20
</pre>
				<h3>メソッドチェインを繋げていく</h3>
				<p>上手く繋げて行くと、array を追加して、各配列について計算した結果を追加して、ソートして、出力する、ということが一気に書けます。</p>
				<p><script src="https://gist.github.com/1416574.js?file=gistfile1.aw"></script></p>
				<p>実行すると悲しき今シーズンの結果が表示されます。</p>
				<pre>
1. Dragons    75 59 0.560
2. Swallows   70 59 0.543
3. Giants     71 62 0.534
4. Tigers     68 70 0.493
5. Carp       60 76 0.441
6. Baystars   47 86 0.353
</pre>
				<h3>キーがあるかどうか</h3>
				<p>PHPでハマりがちな isset() / array_key_exists() も exists() メソッドで指定したキーが連想配列に存在するか確認できます。</p>
				<p><script src="https://gist.github.com/1416748.js?file=gistfile1.aw"></script></p>
				<h3>PHP5.4なら</h3>
				<p>5.4ならarray()の代わりに[]が使えるので、さらにすっきりとなります。</p>
				<p><script src="https://gist.github.com/1416592.js?file=gistfile1.aw"></script></p>
				<p>実はこの arry という名前は、5.4 以降では array() を使わなくだろうから、この名前にしています。今は紛らわしいですが、5.4 が当たり前になったころにはこのライブラリ以外で array() と書くことはなくなるかもしれません:D</p>
				<p><a href="https://github.com/shin1x1/arry" title="arry" target="_blank">shin1x1/arry &#8211; GitHub</a></p>
				<h2>本当はSPLで</h2>
				<p>そんな arry ですが、array系関数の代わりとして使うにはまだまだ実装が足りません。</p>
				<p>実はこれを書いた理由は SPL でこういった実装が欲しかったからなんですね。ArrayObject もありますが、実装メソッドが少なく、完全に連想配列をメソッドで操作するというわけにはいきません。</p>
				<p>arry を膨らませていっても良いのですが、PHP 標準の SPL でこういったクラスが欲しいですね。</p>
				<p>さて PHP Advent Calendar jp 2011 3日目は、AWS の貴公子 <a href="http://twitter.com/tottokug" target="_blank">@tottokug</a> さんです。どんなネタが飛び出すか楽しみですね！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.1x1.jp/blog/2011/12/php_arry.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>あらためてPHP5.3 – 第２回関西PHP勉強会</title>
		<link>http://www.1x1.jp/blog/2011/11/event_kansai_php_2_php53.html</link>
		<comments>http://www.1x1.jp/blog/2011/11/event_kansai_php_2_php53.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 14:55:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinbara</dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>

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		<description><![CDATA[この記事の所要時間： 約 1分41秒 11/24に大阪市内で第２回関西PHP勉強会を開催しました。 平日夜の開催ながら多くの方に集まって頂き、本当にありがとうございました。 今回は「あらためて5.3、こんにちは5.4」をテーマに、PHP5.3, 5.4に関するセッションが2つ、ライトニングトークが飛び入り含めて7つとなり、終了時間ギリギリまでめいいっぱいの内容となりました。 あらためてPHP5.3 「あらためてPHP5.3」ということで、PHP5.3ならではの機能について発表してきました。 登場からもう2年半経つPHP5.3ですが、環境としては使いつつも、5.3ならではの機能を使っている人はまだ少ないように感じます。そこで5.3の代表的な機能である「namespace」「クロージャ」「LSB」を取り上げました。 とは言うものの、実は「namespace」に関する内容がほとんどになっています。実は資料を作っている段階では namespace だけで発表時間（40分）を超過する内容になってしまってました。あれこれと削ったのですが、半分以上が namespace に関することになりましたね。（PSR-0 のこととか autoload のこととかも話そうと思ったました:D） namespace は一見すると地味な機能で、名前競合などを経験して実際に困った人でないとメリットが見えづらい機能です。ただ今後普及していくであろう5.3フレームワーク（Lithium, Symfony2, ZF2, FuelPHP等々）ではフレームワークに namespace が利用されているので、フレームワークを利用する側も使い方くらいは知っておく必要があります。 初歩的な部分や実際に使ってみたハマリどころなどもご紹介していますので、これから5.3の機能を触る方は参考にしてみてください。 あらためてPHP5.3 View more presentations from Masashi Shinbara]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div style="border-top:2px dotted #ccc;border-bottom:2px dotted #ccc;padding:0.2em 0;text-align:right;font-size:small;color:#444">
					この記事の所要時間： <span style="font-weight:bold">約 <span style="color:#f00">1</span>分<span style="color:#f00">41</span>秒</span>
				</div>
				<p>11/24に大阪市内で<a href="http://atnd.org/events/21691" target="_blank">第２回関西PHP勉強会</a>を開催しました。</p>
				<p><img src="https://img.skitch.com/20110724-kqth94uq5x6bfs867x7gmp6hf9.png" alt="kphpug" /></p>
				<p>平日夜の開催ながら多くの方に集まって頂き、本当にありがとうございました。</p>
				<p>今回は「あらためて5.3、こんにちは5.4」をテーマに、PHP5.3, 5.4に関するセッションが2つ、ライトニングトークが飛び入り含めて7つとなり、終了時間ギリギリまでめいいっぱいの内容となりました。</p>
				<h2>あらためてPHP5.3</h2>
				<p>「あらためてPHP5.3」ということで、PHP5.3ならではの機能について発表してきました。</p>
				<p>登場からもう2年半経つPHP5.3ですが、環境としては使いつつも、5.3ならではの機能を使っている人はまだ少ないように感じます。そこで5.3の代表的な機能である「namespace」「クロージャ」「LSB」を取り上げました。</p>
				<p>とは言うものの、実は「namespace」に関する内容がほとんどになっています。実は資料を作っている段階では namespace だけで発表時間（40分）を超過する内容になってしまってました。あれこれと削ったのですが、半分以上が namespace に関することになりましたね。（PSR-0 のこととか autoload のこととかも話そうと思ったました:D）</p>
				<p>namespace は一見すると地味な機能で、名前競合などを経験して実際に困った人でないとメリットが見えづらい機能です。ただ今後普及していくであろう5.3フレームワーク（Lithium, Symfony2, ZF2, FuelPHP等々）ではフレームワークに namespace が利用されているので、フレームワークを利用する側も使い方くらいは知っておく必要があります。</p>
				<p>初歩的な部分や実際に使ってみたハマリどころなどもご紹介していますので、これから5.3の機能を触る方は参考にしてみてください。</p>
				<div style="width:425px" id="__ss_10315273"> <strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/shin1x1/php53-10315273" title="あらためてPHP5.3" target="_blank">あらためてPHP5.3</a></strong><br />
				<iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/10315273" width="425" height="355" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
				<div style="padding:5px 0 12px"> View more <a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/shin1x1" target="_blank">Masashi Shinbara</a> </div>
				</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>PHP Matsuri is Awesome!</title>
		<link>http://www.1x1.jp/blog/2011/10/php_matsuri_2011_is_awesome.html</link>
		<comments>http://www.1x1.jp/blog/2011/10/php_matsuri_2011_is_awesome.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 02:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinbara</dc:creator>
				<category><![CDATA[CakePHP]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.1x1.jp/blog/?p=3716</guid>
		<description><![CDATA[この記事の所要時間： 約 4分50秒 PHP Matauri 2011 が終了しました。いやあ楽しかった。 Photo by zatsu 大きな問題もなく無事にイベントを終えることができました。関西の方はもちろん、大阪開催にも関わらず、多くの方に関西外からお越し頂き、みなさん本当にありがとうございました。 個人的にも昨年参加できなかった PHP Matsuri にようやく参加できました。色々と感じたことなどをつらつらと書いていきます。 PHP Matsuri はどんなイベント？ 参加前 昨年の PHP Matsuri は参加できず。 まあ運営はいつものメンバーなので、後で聞いてみよう。 みんな「とにかく楽しかった」しか言わない。。。 「カンファレンス」「ワークショップ」「ハッカソン」「開発合宿」「アンカンファレンス」が合わさったイベント？ それぞれ参加したことあるし、魅力的なラインナップ、確かに楽しそうなのは分かる。 1日目終了 カンファレンス、ワークショップは納得の内容。 TDDワークショップでちょろっと講師。参加された方、ありがとうございました！（FizzBuzzでPHPUnitを体験） 翌日のライトニングトーク大会に向けてハッカソン開始するが、細々したことばかりやって今ひとつ手につかず。 まあ雰囲気楽しいし、翌日の発表は今回はもういいかなーと思いつつ、3:00頃に就寝。 2日目午前終了 チェックアウトぎりぎりの10:00前にようやく起床（同室の@itemanさんに起こしてもらったm(_ _)m） みんな頑張って作業してるのに触発されて、慌てて作業開始。 そもそもテーマすら決めてなかったから、なかなか決まらず。 ようやくあれこれやりだした頃にライトニングトーク大会締め切りが来て、エントリ出来ず。 ただ頭のどこかでは「まあ間に合わなかったら別にいいか。」と思っていた。 2日目ライトニングトーク大会開始 あ！！！そういうイベントか！！！ ようやくイベントの核に気づく。 発表しない PHP Matsuri なんて、クリープの無いコーヒー、炭酸の無い RedBull やん。。。 PHP Matsuri はどんなイベント？ まず参加前に思っていた「「カンファレンス」「ワークショップ」「ハッカソン」「開発合宿」「アンカンファレンス」が合わさったイベント」は確かにそのとおり。それぞれが単体でイベントできる内容でかつ、わずか30時間の間に同じ場所で一気に繰り広げられるから、濃度が半端無く濃い。それだけに参加した人には強烈な印象（疲れも）が残ります。 ただそれだけじゃなく、参加して分かったのは、実は一番大事なコンテンツは2日目午後の「ライトニングトーク大会」だということ。そもそものコンセプトである「アウトプットする」を実践する「ライトニングトーク大会」こそがイベントで一番のコンテンツであり、@yandoさんが書かれているとおり、まさに「参加者の皆さん自身こそが目玉コンテンツ」ですね。 それを理解した頃には、まさに「後の祭り」なわけで、次回は発表するようにします！ PHP [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div style="border-top:2px dotted #ccc;border-bottom:2px dotted #ccc;padding:0.2em 0;text-align:right;font-size:small;color:#444">
					この記事の所要時間： <span style="font-weight:bold">約 <span style="color:#f00">4</span>分<span style="color:#f00">50</span>秒</span>
				</div>
				<p><a href="http://2011.phpmatsuri.net/" target="_blank">PHP Matauri 2011</a> が終了しました。いやあ楽しかった。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/zatsu/6260016899/sizes/m/in/photostream/" target="_blank"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6051/6260016899_9f10852909.jpg" /><br />Photo by zatsu</a></p>
				<p>大きな問題もなく無事にイベントを終えることができました。関西の方はもちろん、大阪開催にも関わらず、多くの方に関西外からお越し頂き、みなさん本当にありがとうございました。</p>
				<p>個人的にも昨年参加できなかった PHP Matsuri にようやく参加できました。色々と感じたことなどをつらつらと書いていきます。</p>
				<h2>PHP Matsuri はどんなイベント？</h2>
				<h3>参加前</h3>
				<ul>
				<li>昨年の PHP Matsuri は参加できず。</li>
				<li>まあ運営はいつものメンバーなので、後で聞いてみよう。</li>
				<li>みんな「とにかく楽しかった」しか言わない。。。</li>
				<li>「カンファレンス」「ワークショップ」「ハッカソン」「開発合宿」「アンカンファレンス」が合わさったイベント？</li>
				<li>それぞれ参加したことあるし、魅力的なラインナップ、確かに楽しそうなのは分かる。</li>
				</ul>
				<h3>1日目終了</h3>
				<ul>
				<li>カンファレンス、ワークショップは納得の内容。</li>
				<li>TDDワークショップでちょろっと講師。参加された方、ありがとうございました！（<a href="https://github.com/shin1x1/event/wiki/PHP-Matsuri-Workshop-TDD" target="_blank">FizzBuzzでPHPUnitを体験</a>）</li>
				<li>翌日のライトニングトーク大会に向けてハッカソン開始するが、細々したことばかりやって今ひとつ手につかず。</li>
				<li>まあ雰囲気楽しいし、翌日の発表は今回はもういいかなーと思いつつ、3:00頃に就寝。</li>
				</ul>
				<h3>2日目午前終了</h3>
				<ul>
				<li>チェックアウトぎりぎりの10:00前にようやく起床（同室の<a href="http://twitter.com/iteman" target="_blank">@iteman</a>さんに起こしてもらったm(_ _)m）</li>
				<li>みんな頑張って作業してるのに触発されて、慌てて作業開始。</li>
				<li>そもそもテーマすら決めてなかったから、なかなか決まらず。</li>
				<li>ようやくあれこれやりだした頃にライトニングトーク大会締め切りが来て、エントリ出来ず。</li>
				<li>ただ頭のどこかでは「まあ間に合わなかったら別にいいか。」と思っていた。</li>
				</ul>
				<h3>2日目ライトニングトーク大会開始</h3>
				<ul>
				<li><strong>あ！！！そういうイベントか！！！</strong></li>
				<li>ようやくイベントの核に気づく。</li>
				<li>発表しない PHP Matsuri なんて、クリープの無いコーヒー、炭酸の無い RedBull やん。。。</li>
				</ul>
				<h3>PHP Matsuri はどんなイベント？</h3>
				<p>まず参加前に思っていた「「カンファレンス」「ワークショップ」「ハッカソン」「開発合宿」「アンカンファレンス」が合わさったイベント」は確かにそのとおり。それぞれが単体でイベントできる内容でかつ、わずか30時間の間に同じ場所で一気に繰り広げられるから、濃度が半端無く濃い。それだけに参加した人には強烈な印象（疲れも）が残ります。</p>
				<p>ただそれだけじゃなく、参加して分かったのは、実は一番大事なコンテンツは2日目午後の「ライトニングトーク大会」だということ。そもそものコンセプトである「アウトプットする」を実践する「ライトニングトーク大会」こそがイベントで一番のコンテンツであり、<a href="http://blog.candycane.jp/archives/879" target="_blank">@yandoさんが書かれているとおり</a>、まさに「参加者の皆さん自身こそが目玉コンテンツ」ですね。</p>
				<p>それを理解した頃には、まさに「後の祭り」なわけで、次回は発表するようにします！</p>
				<h2>PHP Matsuri を関西で開催したということ</h2>
				<p>多くの方に参加頂いたわけですが、関西以外からの参加者の方が多く、わざわざ関西に来てもらえて嬉しい気持ちでいっぱいでした。PHPカンファレンス関西の時もそうでしたが、イベントのために来阪してもらえるということはありがたいことですね。</p>
				<p>一方で、関西からの参加者が少し少なく寂しい気持ちも若干ありました。</p>
				<p>そもそも関西スタッフである自分のアピール不足が原因でもあるので、そこは反省するとして、ただこういった機会はそうは無いので迷っていた方には、できたら参加してもらいたかったなあという思いが残っています。</p>
				<p>イベントに参加したからと言って、次の日から人生がバラ色になるとかそういうことはありません。イベントで高ぶった気持ちも翌日からの日常で徐々に落ち着いていき、いつもの日々に戻ります。</p>
				<p>ただ確実に心のどこかでは何かが変わります。</p>
				<p>上手く伝わるか分かりませんが、自分の中では、日常で徐々に積もっていく閉塞感というか、勝手に自分が創りだした心の壁のようなものを打ち砕くような効果があります。あと、なんとなくですが、スタッフ、スピーカー、参加者に関わらず、参加した人同士の結びつきも感じます。通常のイベントでもこういった感覚はあるのですが、一夜を共にした仲というのは（男女間に限らず）特別なものを感じます。</p>
				<p>今後、関西でもイベントを開催していきたいので、次回こそはみなさん参加をお待ちしてます！</p>
				<h2>次回は？</h2>
				<p>会場でも次回開催を期待する声が多く、私自身もまた参加したいと思うのですが、いかんせん有料＋宿泊イベントということで運営負荷も大きいので、まだどうなるかは未定です。</p>
				<p>突然ですが、最後にイベント中のとあるシーンが写真に残っていましたので、ご紹介します。</p>
				<p>左から、マイクを持って何かを言っている<a href="http://twitter.com/shin1x1" target="_blank">@shin1x1</a>、真ん中で不敵に笑う<a href="http://twitter.com/yando" target="_blank">@yando</a>、何かを決意したような<a href="http://twitter.com/k1low" target="_blank">@k1low</a>。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/koyhoge/6254475932/sizes/m/in/set-72157627775049941/" target="_blank"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6222/6254475932_37176c7e11.jpg" /><br />Photo by koyhoge</a></p>
				<p>次回が楽しみですね。みなさん、おつかれさまでしたー。</p>
				<h2>one more thing&#8230;</h2>
				<p>イベントの翌々日にCakePHPコアデベロッパーの<a href="https://twitter.com/#!/predominant" target="_blank">@predominant</a>さんと夕食に行くことができました。</p>
				<p>身振り手振りにGoogle翻訳を駆使し、Air に入れていた自社フレームワークのコードを見てもらったり、MotoGP の話をして、とても楽しい時間を過ごすことができました。こういった機会に巡り会えたもの PHP Matsuri のおかげですね。</p>
				<p>ありがとうございましたm(_ _)m </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スティーブ・ジョブズ氏の訃報に思うこと</title>
		<link>http://www.1x1.jp/blog/2011/10/r_i_p_jobs.html</link>
		<comments>http://www.1x1.jp/blog/2011/10/r_i_p_jobs.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 05:10:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinbara</dc:creator>
				<category><![CDATA[mac]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.1x1.jp/blog/?p=3701</guid>
		<description><![CDATA[この記事の所要時間： 約 3分58秒 スティーブ・ジョブズ氏のご冥福をお祈りいたします。 林檎に囲まれて 初めて購入した Apple 製品は、iPod touch でした。基本、音楽プレーヤーとして使っていました。それから 1 年後に iPhone 3GS を買ったため、Apple UI にすっかり慣らされてしまい、Macbook Pro を買うことになります。それ以降の林檎購入ラッシュに入ります。iPad, iPhone4, MacBook Air, iMac と気が付くと林檎マークだらけになりました。 引いてみると完全に Apple 信者のようですが、自分の感覚としては単に「良いから使ってる」だけで、それほど思い入れがあるわけではないです。他に良いものがあれば多分使います。（スマートフォンは INFOBAR がメインになってますし） そんな自分でも今回のニュースを見た時は、やはりショックを受けました。ただただ残念です。 多くの人が悲しむ これだけ影響を与えた方の訃報だけに多くの方がその死に驚き、悲しみました。Web上だけでなく、新聞やテレビなどでも特集含め多くの注目が集まっています。 もちろん自分もその悲しみを感じている一人ではあるのですが、なんとなく、もやもやですが、少し違和感を感じました。 10/6（日本時間）に亡くなった方は、おそらくジョブスだけはなく、悲しいことですが、多くの方が亡くなっています。その方の死は、自分が知っている限りでは、これほど取り上げられることもなく、これほど多くの方がその死を悲しむこともありません。 もちろん知らない人の死は知りようがないですし、悲しむ人の多さを競うわけではないです。毎日亡くなった方全員の死を悼むなど現実的でもありません。 でもジョブスだって知り合いでは全く無いです。この死を悼むという気持ちはなんなんだろうと考えたりしました。 名を残す ジョブスの功績をあらためてここであげる必要もなく多大なものです。 しかしこれらを実際に具現化した人たちはどうでしょうか。どんなに素晴らしいアイデア、強力なリーダーシップがあっても、実際に作る人がいければ製品は生まれません。しかしそういった製品を実際に手を動かして作った人の名前はあまり聞かれません。例えば iPhone であれば、ハードウェアは外部調達にしてもソフトウェアは内製していたかと思います。iOSの開発に携わっているプログラマの名前を何人の人が知っているでしょうか。アイコンをデザインした人を知っていますか？ などと思い、名を残したければリーダーにならないとダメなんだろうなあ、という方向に思考が向かったのですが、考えてみるとジョブスほどの名声を得た人は世界でも稀なので、リーダーだからとかそういう問題じゃない気がしてきて、これはここまでで。 動画見たり、本を読んだり 悲しみと共にジョブス関連の動画や名言集に関するポストが多く出てきたので、表現が適切かどうかは分かりませんが、一種のブームのようになってきました。 自分もあらためてジョブスの遺した足跡を辿ってみたくなり、動画を見たりしてます。ちょうど来月に「本人公認の決定版評伝」が出るらしいので、早速予約しました。 こういった出来事をきっかけにして、その人をもっと知りたくなり、知っていくとよりファンになる、そしてあらためてその死を悼むということは、これまでもありました。（最近だとマイケル・ジャクソン）一種ミーハー的でもあり、生前から心酔していた人からすると面白くないかもしれません。 動画は以前からあったものが多く、書籍も多数出ていましたが、今ほど興味を持っていませんでした。雰囲気もあるのかもしれませんが、人の死がきっかけで急にその人に興味が湧くというのは不思議な気分です。 「世界に自分のアイデアを広めるために会社を作る」 色々な動画を見ていた中で胸に刺さった言葉です。 「会社をなぜやっているのか？」ここ最近、日々自分に問いかけていることだけに一つの光明な見えたような気がしています。 動画は、2001年にNHK「クローズアップ現代」でジョブスに行った単独インタビューです。2001年とはいえば iPhone 以降の快進撃のはるか前なので、その後の成り行きを考えると感慨深いですね。ふっくらした顔つきで穏やかに話す姿が新鮮なインタビューでした。 NHK　クローズアップ現代　パソコン界の先駆者 あらためて前を向く [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div style="border-top:2px dotted #ccc;border-bottom:2px dotted #ccc;padding:0.2em 0;text-align:right;font-size:small;color:#444">
					この記事の所要時間： <span style="font-weight:bold">約 <span style="color:#f00">3</span>分<span style="color:#f00">58</span>秒</span>
				</div>
				<p><a href="http://www.1x1.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/t_hero-2.png"><img src="http://www.1x1.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/t_hero-2.png" alt="" title="t_hero 2" width="500" height="456" class="alignnone size-full wp-image-3709" /></a></p>
				<p>スティーブ・ジョブズ氏のご冥福をお祈りいたします。</p>
				<h2>林檎に囲まれて</h2>
				<p>初めて購入した Apple 製品は、iPod touch でした。基本、音楽プレーヤーとして使っていました。それから 1 年後に iPhone 3GS を買ったため、Apple UI にすっかり慣らされてしまい、Macbook Pro を買うことになります。それ以降の林檎購入ラッシュに入ります。iPad, iPhone4, MacBook Air, iMac と気が付くと林檎マークだらけになりました。</p>
				<p>引いてみると完全に Apple 信者のようですが、自分の感覚としては単に「良いから使ってる」だけで、それほど思い入れがあるわけではないです。他に良いものがあれば多分使います。（スマートフォンは INFOBAR がメインになってますし）</p>
				<p>そんな自分でも今回のニュースを見た時は、やはりショックを受けました。ただただ残念です。</p>
				<h2>多くの人が悲しむ</h2>
				<p>これだけ影響を与えた方の訃報だけに多くの方がその死に驚き、悲しみました。Web上だけでなく、新聞やテレビなどでも特集含め多くの注目が集まっています。</p>
				<p>もちろん自分もその悲しみを感じている一人ではあるのですが、なんとなく、もやもやですが、少し違和感を感じました。</p>
				<p>10/6（日本時間）に亡くなった方は、おそらくジョブスだけはなく、悲しいことですが、多くの方が亡くなっています。その方の死は、自分が知っている限りでは、これほど取り上げられることもなく、これほど多くの方がその死を悲しむこともありません。</p>
				<p>もちろん知らない人の死は知りようがないですし、悲しむ人の多さを競うわけではないです。毎日亡くなった方全員の死を悼むなど現実的でもありません。</p>
				<p>でもジョブスだって知り合いでは全く無いです。この死を悼むという気持ちはなんなんだろうと考えたりしました。</p>
				<h2>名を残す</h2>
				<p>ジョブスの功績をあらためてここであげる必要もなく多大なものです。</p>
				<p>しかしこれらを実際に具現化した人たちはどうでしょうか。どんなに素晴らしいアイデア、強力なリーダーシップがあっても、実際に作る人がいければ製品は生まれません。しかしそういった製品を実際に手を動かして作った人の名前はあまり聞かれません。例えば iPhone であれば、ハードウェアは外部調達にしてもソフトウェアは内製していたかと思います。iOSの開発に携わっているプログラマの名前を何人の人が知っているでしょうか。アイコンをデザインした人を知っていますか？</p>
				<p>などと思い、名を残したければリーダーにならないとダメなんだろうなあ、という方向に思考が向かったのですが、考えてみるとジョブスほどの名声を得た人は世界でも稀なので、リーダーだからとかそういう問題じゃない気がしてきて、これはここまでで。</p>
				<h2>動画見たり、本を読んだり</h2>
				<p>悲しみと共にジョブス関連の動画や名言集に関するポストが多く出てきたので、表現が適切かどうかは分かりませんが、一種のブームのようになってきました。</p>
				<p>自分もあらためてジョブスの遺した足跡を辿ってみたくなり、動画を見たりしてます。ちょうど来月に「本人公認の決定版評伝」が出るらしいので、早速予約しました。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062171260/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=shinxblog-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4062171260"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL110_&#038;ASIN=4062171260&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=shinxblog-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shinxblog-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4062171260" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
				</p>
				<p>こういった出来事をきっかけにして、その人をもっと知りたくなり、知っていくとよりファンになる、そしてあらためてその死を悼むということは、これまでもありました。（最近だとマイケル・ジャクソン）一種ミーハー的でもあり、生前から心酔していた人からすると面白くないかもしれません。</p>
				<p>動画は以前からあったものが多く、書籍も多数出ていましたが、今ほど興味を持っていませんでした。雰囲気もあるのかもしれませんが、人の死がきっかけで急にその人に興味が湧くというのは不思議な気分です。</p>
				<h2>「世界に自分のアイデアを広めるために会社を作る」</h2>
				<p>色々な動画を見ていた中で胸に刺さった言葉です。</p>
				<p>「会社をなぜやっているのか？」ここ最近、日々自分に問いかけていることだけに一つの光明な見えたような気がしています。</p>
				<p>動画は、2001年にNHK「クローズアップ現代」でジョブスに行った単独インタビューです。2001年とはいえば iPhone 以降の快進撃のはるか前なので、その後の成り行きを考えると感慨深いですね。ふっくらした顔つきで穏やかに話す姿が新鮮なインタビューでした。</p>
				<p><a href="http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=1403" target="_blank">NHK　クローズアップ現代　パソコン界の先駆者</a></p>
				<h2>あらためて前を向く</h2>
				<p>人の死によって、あらためて自分の生を考えさせられる。本来なら自分自身が日々問うべきことなのでしょうが、日常に流されて忘れがちだったことをあらためて考えました。</p>
				<p>今のところ生きているので、精一杯やっていこうと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>PHP Matsuri を大阪で開催するということ</title>
		<link>http://www.1x1.jp/blog/2011/10/lets_join_php_matsuri_2011.html</link>
		<comments>http://www.1x1.jp/blog/2011/10/lets_join_php_matsuri_2011.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 11:37:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinbara</dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.1x1.jp/blog/?p=3674</guid>
		<description><![CDATA[この記事の所要時間： 約 4分22秒 さてやって参りました PHP Matsuri の魅力を余すところなくお届けしているリレーブログ。昨日の @kaz_29 さんからバトンを受け取って、今日の担当は私 @shin1x1 でございます。 9 日目の今日は何を書こうかなと昨夜あたりから、あれこれ構想を練っていました。 やはり、これまでのリレーブログと同様に PHP Matsuri に対するアツい想いをしたためようと、朝からせこせこと書き出していたところ、リレーブログ担当でも無い @slywalker から、とんでもないエントリが飛び出してきました。 どう考えてもこれは妨害激励以外何者でも無いのですが、内容がとにかく素晴らしくて、自分の言いたいことを端的に表現しており、今日は同じテーマだとこれ以上は書けないと思うので、アツい想いを語るのは止めました。 PHP Matsuri というかエンジニアとしての姿勢など、アツい思いを読みたい方はこちらをどうぞ。 さて、じゃあ何を書こうかな。リレーブログ当番としては何か書かなきゃならんので、ちょっと別の視点から淡々と書いてみます。みなさんお付き合いのほど、よろしくお願いします。 関西で開催するということ 今年の PHP Matsuri で個人的に一番大きなポイントはここ。 これまで 2008年の「CakePHP Conference Tokyo」からはじまり、2009年「CakeMatsuri」、2010年「PHP Matsuri」（PHP Matsuri は参加できず＞＜）と毎年秋にイベントを開催してきたのですが、いずれも会場は東京（近郊）でした。もちろんスピーカー、スタッフ、参加者の大多数が関東圏の人だったため、これは至極当然の選択でした。 関西在住の自分は、新幹線に乗ってエッチラオッチラ参加したわけです。 当時はそれが当たり前のことだったので、違和感は感じませんでした。遠方から参加しているのは自分だけでなく、同じく関西から参加される方、さらには福岡、北海道から参加される方もいたので、まあそういうもんかなくらいの認識でした。ただ参加して感じたこと、想いを共通体験としてシェアできる人が近くにあまりいないということに一抹の寂しさを感じていました。 そんな想いが募っていき、いつか、ここ関西で、東京に行かなくても参加できる大きなイベントをやりたい！という想いから、PHPカンファレンス関西を開催しました。おかげ様で、PHP カンファレンス関西では、多くの方にお越し頂きました（ありがとうございました！）。さらにその後のPHP勉強会での盛り上がりや、先日行われた Word Camp Kobe の成功を見るに、関西の PHP コミュニティは非常に盛り上がっています。これまで、こういった大型イベントが行われていなかったのが不思議なくらいです。 そして PHP Matsuri 2011 が大阪で開催されます。 開催地の選定は春頃でした。スタッフの大多数は関西以外で、やはり関東圏の人が多いです。正直、スタッフの都合、さらに昨年のリピーター、参加者の母数を考えると東京近郊で開催するのが順当なところです。しかし、それが大阪での開催となりました。要因は色々ありますが、関西コミュニティの盛り上がりも大きな要因です。これは、これまで関西で色々なイベントに参加された皆さんお一人お一人の功績です。今、関西は良い流れになってきています。 関西勢もっと！ こういった流れで開催されるこのイベントだけに是非、関西の方にも多く参加してもらいたい！というのが個人的な想いです。 続々と参加申し込みはされているのですが、今のところ関西の方がやや少なめな印象です。むしろ昨年参加した方が関西外から来る方が多いかも。（これはこれで、すごいことで、イベント満載の関東圏から、わざわざ大阪まで来て参加するということが、このイベントの魅力を表していますね！） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div style="border-top:2px dotted #ccc;border-bottom:2px dotted #ccc;padding:0.2em 0;text-align:right;font-size:small;color:#444">
					この記事の所要時間： <span style="font-weight:bold">約 <span style="color:#f00">4</span>分<span style="color:#f00">22</span>秒</span>
				</div>
				<p>さてやって参りました PHP Matsuri の魅力を余すところなくお届けしているリレーブログ。昨日の <a href="http://d.hatena.ne.jp/kaz_29/20111003/1317639155" target="_blank">@kaz_29</a> さんからバトンを受け取って、今日の担当は私 @shin1x1 でございます。</p>
				<p><a href="http://2011.phpmatsuri.net/" target="_blank"><img src="http://www.1x1.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/phpmatsuri_logo.jpg" alt="" title="phpmatsuri_logo" width="250" height="139" class="alignnone size-full wp-image-3675" /></a></p>
				<p>9 日目の今日は何を書こうかなと昨夜あたりから、あれこれ構想を練っていました。</p>
				<p>やはり、これまでのリレーブログと同様に PHP Matsuri に対するアツい想いをしたためようと、朝からせこせこと書き出していたところ、リレーブログ担当でも無い @slywalker から、<a href="http://d.hatena.ne.jp/slywalker/20111004/1317700280" target="_blank">とんでもないエントリ</a>が飛び出してきました。</p>
				<p>どう考えてもこれは<strike>妨害</strike>激励以外何者でも無いのですが、内容がとにかく素晴らしくて、自分の言いたいことを端的に表現しており、今日は同じテーマだとこれ以上は書けないと思うので、アツい想いを語るのは止めました。</p>
				<p>PHP Matsuri というかエンジニアとしての姿勢など、アツい思いを読みたい方は<a href="http://d.hatena.ne.jp/slywalker/20111004/1317700280" target="_blank">こちら</a>をどうぞ。</p>
				<p>さて、じゃあ何を書こうかな。リレーブログ当番としては何か書かなきゃならんので、ちょっと別の視点から淡々と書いてみます。みなさんお付き合いのほど、よろしくお願いします。</p>
				<h2>関西で開催するということ</h2>
				<p>今年の PHP Matsuri で個人的に一番大きなポイントはここ。</p>
				<p>これまで 2008年の「CakePHP Conference Tokyo」からはじまり、2009年「CakeMatsuri」、2010年「PHP Matsuri」（PHP Matsuri は参加できず＞＜）と毎年秋にイベントを開催してきたのですが、いずれも会場は東京（近郊）でした。もちろんスピーカー、スタッフ、参加者の大多数が関東圏の人だったため、これは至極当然の選択でした。</p>
				<p>関西在住の自分は、新幹線に乗ってエッチラオッチラ参加したわけです。</p>
				<p>当時はそれが当たり前のことだったので、違和感は感じませんでした。遠方から参加しているのは自分だけでなく、同じく関西から参加される方、さらには福岡、北海道から参加される方もいたので、まあそういうもんかなくらいの認識でした。ただ参加して感じたこと、想いを共通体験としてシェアできる人が近くにあまりいないということに一抹の寂しさを感じていました。</p>
				<p>そんな想いが募っていき、いつか、ここ関西で、東京に行かなくても参加できる大きなイベントをやりたい！という想いから、<a href="http://phpcon.php.gr.jp/kansai/"< target="_blank">PHPカンファレンス関西</a>を開催しました。おかげ様で、PHP カンファレンス関西では、多くの方にお越し頂きました（ありがとうございました！）。さらにその後のPHP勉強会での盛り上がりや、先日行われた <a href="http://kobe2011.wordcamp.jp/" target="_blank">Word Camp Kobe</a> の成功を見るに、関西の PHP コミュニティは非常に盛り上がっています。これまで、こういった大型イベントが行われていなかったのが不思議なくらいです。</p>
				<p>そして PHP Matsuri 2011 が大阪で開催されます。</p>
				<p>開催地の選定は春頃でした。スタッフの大多数は関西以外で、やはり関東圏の人が多いです。正直、スタッフの都合、さらに昨年のリピーター、参加者の母数を考えると東京近郊で開催するのが順当なところです。しかし、それが大阪での開催となりました。要因は色々ありますが、関西コミュニティの盛り上がりも大きな要因です。これは、これまで関西で色々なイベントに参加された皆さんお一人お一人の功績です。今、関西は良い流れになってきています。</p>
				<h2>関西勢もっと！</h2>
				<p>こういった流れで開催されるこのイベントだけに是非、関西の方にも多く参加してもらいたい！というのが個人的な想いです。</p>
				<p>続々と参加申し込みはされているのですが、今のところ関西の方がやや少なめな印象です。むしろ昨年参加した方が関西外から来る方が多いかも。（これはこれで、すごいことで、イベント満載の関東圏から、わざわざ大阪まで来て参加するということが、このイベントの魅力を表していますね！）</p>
				<p>もちろん、関西外から関西に来て頂けれるのは嬉しい限りなのですが、せっかく地元関西で開催されるのに参加しないのは勿体無いです。</p>
				<p>この言い方が適切か分かりませんが、こういったイベントが関西で開催される機会はそう多く無いです。</p>
				<p>はっきり言います。迷ってるくらいなら参加しましょう！！もう予定がある、興味が全く無いという方は残念ながらですが、興味あるし、時間もお金もなんとかなりそうという方はぜひ参加しましょう。細かいことは参加すれば何とかなります。</p>
				<h3>参加費が高い。。。</h3>
				<p>今回の参加費（22,000円）は決して安い金額ではありません。ただ金額はそれで得られるものとの対比で考えるべきもので、今回のイベントについてはその価格以上の価値が十分にあると思っています。</p>
				<p>さらに言うと、もし来年同じイベントが関東で開催されて、そちらに参加しようと思うと、参加費が同じだとしても、これに交通費がのります。さらに前乗り、後泊まりを考えると軽く倍以上（3倍くらい？）かかります。そう考えると関西在住で、純粋に参加費だけで参加できる今回は「半額」で参加できるという考え方もできます。（書いていて、そういえば東京への参加だと費用かかってるなーとあらためて思った><）</p>
				<h3>ひとりだと不安。。。</h3>
				<p>ひとりで不安、という人こそ参加すべきです。次回は一緒に参加できる仲間をこのイベントで見つけて下さい。</p>
				<p>知らない者同士でも一夜を共にすれば、不思議と一体感が出てきます。僕らスタッフ同士も、仲良さそうにしている参加者同士も、はじめから知り合いだった人はほとんどいません。私を例にすると、元から知り合いだった人は一人もいません。全員こういったイベントやコミュニティ活動から知り合った人ばかりです。</p>
				<p>特別なことは、何もする必要ありません。</p>
				<p>一緒にイベントに来た、隣に座った、カンファレンスを聴いた、ワークショップで学んだ、ハッカソンで何か作った、ライトニングトークで発表した、ご飯を食べた、休憩所でコーヒーを飲んだ、同じ部屋だった、何でもいいんです。ただ一緒に過ごしたというだけで、それは大きな共通体験となります。</p>
				<p>そんな共通体験を、著名なフレームワークデベロッパーやオープンソース界で活躍されている方達ともできるのが PHP Matsuri です。</p>
				<h3>英語が苦手。。。</h3>
				<p>英語が全くダメ？大丈夫、ほとんどの人には日本語がバリバリ通じます。</p>
				<p>海外のゲストもカンファレンスの発表では通訳が付きます。ゲストと直で交流できるのがイベントの魅力ではありますが、どうしてもダメなら無理に話さなくて良いです。話せば楽しいでしょうけれど、英会話教室じゃないので英語を話すことを強制するイベントではありません。日本語で話したい方は私と話して下さいm(_ _)m</p>
				<h2>さあ祭りへ！</h2>
				<p>さあ、ここまで読んだあなたなら、もう参加する勇気が出てきましたね。</p>
				<p>まだ迷ってる？迷ってる暇は無いですよ。イベントは10/15ですが、会場手配の都合でチケットは<strong>10/10</strong>で締め切っちゃいます。もう買っちゃいましょう。関西人スタッフの一人としては、ぜひ関西の人にこそ、この経験を味わってもらいたいと思っています。秋の夜長に南港でステキな一夜を過ごしましょう！</p>
				<p><a href="http://2011.phpmatsuri.net/phpmatsuri/paypal" target="_blank">PHP Matsuri 2011に参加する</a></p>
				<p>明日のリレーブログは <a href="http://twitter.com/#!/sio_19851001" target="_blank">sio_19851001</a> さんです。どんなエントリになるか楽しみですね！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Macに移行してやっと脱Officeできた4つのツール</title>
		<link>http://www.1x1.jp/blog/2011/08/4tools_for_good_bye_office.html</link>
		<comments>http://www.1x1.jp/blog/2011/08/4tools_for_good_bye_office.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 02:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinbara</dc:creator>
				<category><![CDATA[mac]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.1x1.jp/blog/?p=3621</guid>
		<description><![CDATA[この記事の所要時間： 約 7分18秒 Mac で資料作成（システム仕様書など）に使うツールがようやく固まってきました。 Mac に移行してきて早 2 年、開発環境はすんなり移行できたのですが、なかなか移行ができなかったのが資料作成ツールでした。 というのも Windows では定番の Office（Word / Excel / PowerPoint） と Visio という強力なツールを使っていたため、Mac に移行した後も、結局、資料作成する時は vmware に入れた Windows XP を起動していました。 せっかく Mac に移行したのだから Mac 環境で使えるツールを使いこなしたいものです。あれやこれやと試してはいたのですが、結局決まらず悶々としていたある日、Google+でこんな質問をしました。 多くのコメントを頂いて、色々なツールを試した結果、ようやく Mac 上で資料作成できる環境が整ってきました。どれも便利なツールなので、迷っている方は参考にしてみて下さい。また、他に良いツールがあればぜひ教えて下さい。 1. Google Docs（スプレッドシート） 脱 Office に向けて、目を付けたのが、お馴染み Google Docs です。まずは Google スプレッドシートで 脱 Excel を果たしました。 Google Docs には、文書、スプレッドシート、プレゼンテーションと Office で使っていたようなアプリケーションが揃っているのですが、文書やプレゼンテーションは残念ながら Word や [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div style="border-top:2px dotted #ccc;border-bottom:2px dotted #ccc;padding:0.2em 0;text-align:right;font-size:small;color:#444">
					この記事の所要時間： <span style="font-weight:bold">約 <span style="color:#f00">7</span>分<span style="color:#f00">18</span>秒</span>
				</div>
				<p>Mac で資料作成（システム仕様書など）に使うツールがようやく固まってきました。</p>
				<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3060/2964294812_23b62204ed.jpg" /></p>
				<p>Mac に移行してきて早 2 年、開発環境はすんなり移行できたのですが、なかなか移行ができなかったのが資料作成ツールでした。</p>
				<p>というのも Windows では定番の Office（Word / Excel / PowerPoint） と Visio という強力なツールを使っていたため、Mac に移行した後も、結局、資料作成する時は vmware に入れた Windows XP を起動していました。</p>
				<p>せっかく Mac に移行したのだから Mac 環境で使えるツールを使いこなしたいものです。あれやこれやと試してはいたのですが、結局決まらず悶々としていたある日、Google+でこんな質問をしました。</p>
				<p style="border: solid 1px;"><a href="https://plus.google.com/103287493604953085362/posts/1vM4JTQYpD9?hl=ja" target="_blank"><img src="https://img.skitch.com/20110821-d25seh6tedp8wcrse2iabb7aeq.png" alt="Google" /></a></p>
				<p>多くのコメントを頂いて、色々なツールを試した結果、ようやく Mac 上で資料作成できる環境が整ってきました。どれも便利なツールなので、迷っている方は参考にしてみて下さい。また、他に良いツールがあればぜひ教えて下さい。</p>
				<h2>1. Google Docs（スプレッドシート）</h2>
				<p><a href="https://docs.google.com/" target="_blank"><img src="https://img.skitch.com/20110821-bhwe4w9i8tn3nacp8wgrum4efr.png" alt="Google 30C930AD30E530E130F330C8 - 521D30813066306E65B93078" /></a></p>
				<p>脱 Office に向けて、目を付けたのが、お馴染み Google Docs です。まずは Google スプレッドシートで 脱 Excel を果たしました。</p>
				<p>Google Docs には、文書、スプレッドシート、プレゼンテーションと Office で使っていたようなアプリケーションが揃っているのですが、文書やプレゼンテーションは残念ながら Word や PowerPoint ほどの表現力が無く、Office の替わりとしては使いづらい印象です。</p>
				<p>しかし、スプレッドシートは、かなりしっくりきました。機能は Excel には及ばないですが、実用上はそれほど不便は感じません。むしろクラスドならではの、色々な人と手軽に共有できたり、ファイルの置き場を考えなくてすんだり、どの環境からも簡単にアクセスできるなどの利点の方が大きいです。あと Google フォームとの連携も強力ですね。印刷を前提としなければ Excel の役割は十二分にスプレッドシートでこなせます。</p>
				<p><img src="https://img.skitch.com/20110822-pigdw77pae3ih62wrty9mm5b9t.png" alt="672A4FDD5B58306E30B930D730EC30C330C930B730FC30C8" /></p>
				<p>Google スプレッドシートを使い出して、自分が Excel に求めていたものは、このシンプルな機能だけで十分だったんだなあと気づきました。</p>
				<p><strong>脱 Office ツール: Excel</strong></p>
				<h2>2. Keynote</h2>
				<p><a href="http://www.apple.com/jp/iwork/keynote/" target="_blank"><img src="https://img.skitch.com/20110821-xxptg2df2jir2eqaipb8p2mhmf.png" alt="30A230C330D730EB - iWork - Keynote - 9B45529B7684306A30D730EC30BC30F330C630FC30B730E730F330927C215358306B4F5C62103002" /></a></p>
				<p>Mac でプレゼンテーションといえば Keynote です。</p>
				<p>勉強会でも良く見ていたので、Mac を買ってすぐにインストールしました。はじめは PowerPoint との違いに戸惑い、なかなか使いこなせませんでしたが、慣れてくると、もう PowerPoint に戻る気はしないですね。</p>
				<p>どこが良いかというと、使っていて心地良いんですね。フォントがキレイ、エフェクトが豊富、プレゼン時のサブモニタ表示が見やすいなどポイントは色々あるんですが、全体を通じて使い心地が良いというのが大きいです。とくにテキストや図などドラッグで位置合わせするときに表示されるガイドが、便利ですね。後述する Cacoo でも採用されていますが、位置合わせが必要な資料作成ツールでは必須ですね。（たまに PowerPoint を使うとこのガイドが表示されないので、すごく戸惑います。）</p>
				<p><img src="https://img.skitch.com/20110822-b6iiehqhhtebhxw24iuhewd4af.png" alt="20110827_php_study_session.key" /></p>
				<p>PowerPoint でできて、Keynote でできない、ということは特に無かったので、あとは操作への慣れだけですね。</p>
				<p><strong>脱 Office ツール: PowerPoint</strong></p>
				<h2>3. Cacoo</h2>
				<p><a href="https://cacoo.com/" target="_blank"><img src="https://img.skitch.com/20110821-1giu9km65a82k7754gsi2aqkb1.png" alt="Cacoo - Create diagrams online Real time collaboration" /></a></p>
				<p>あと残りの２つ、Word と Visio からの脱却に時間を要しました。というのも、なかなか自分に合うツールが無かったため、あれを使っては止め、これを使っては止め、となっていたのですが、まずは Visio の代わりとして Cacoo を使うようになりました。</p>
				<p>Cacoo は言わずと知れたオンラインで図を作成できる Web サービスです。</p>
				<p>リリースされた当初はブラウザ上で図がキレイに書けるということで注目していたのですが、個人的には Visio に比べると操作性も機能面でもまだもうひとつというところがあり、普段の資料作成では Visio を使っていました。</p>
				<p>しかしさすがというべきか、Cacoo では Web サービスらしく機能拡張やステンシルの追加が随時行われていき、ここ最近ではかなり実務でも使いやすくなってきました。個人的には ER 図用のステンシルが追加されたことが大きいですね。「ER 図を書く」という機能ついてはまだ Visio の方が便利なのですが、「図を書く」という行為については Cacoo でも十分こなせます。</p>
				<p><img src="https://img.skitch.com/20110822-sk4edgt69bd5msrd9ty13ff42.png" alt="Cacoo - 5BB6LAN" /></p>
				<p>Google Docs のところでも書きましたが、どの環境でもブラウザがあれば使える Web サービスは便利ですね。最近ではこの利点があるために機能面で多少足りないところがあっても、ついつい Cacoo を使っています。あと、なんだかんだ言っても、ステンシルがキレイ（かわいい）というのは使う気にさせられますね。</p>
				<p>今は無料版を使っていますが、このまま使用頻度が増えてくれば、いずれ有料版に移行していこうと思います。</p>
				<p><strong>脱 Office ツール: Visio</strong></p>
				<h2>4. OpenOffice.org（文書ドキュメント）</h2>
				<p><a href="http://www.openoffice.org/" target="_blank"><img src="https://img.skitch.com/20110821-r54cfrk4e3pqyb7ba8icwqww7e.png" alt="OpenOffice.org" /></a></p>
				<p>最後まで難航したのが Word の代わりとなるツールです。一時は Plain Text で内容を記述できる Sphinx を利用していたのですが、PDF 出力時に思ったようなレイアウトに調整するのが大変で、結局挫折しました。（Sphinx 自体は HTML 出力前提であれば今でも使いたいと思うツールです。）</p>
				<p>そしてたどり着いたのが OpenOffice.org です。</p>
				<p>OpenOffice.org 自体はもちろん以前から知っていたのですが、あくまで Office 文書のビューアくらいにしか使っていませんでした。ビューアとして使った場合、ある程度は元の内容が表示できるのですが、細かいところでレイアウトが崩れるので、正直あまり良いイメージを持っていませんでした。</p>
				<p>しかし、Office 文書を開くのではなく、OpenOffice.org 上で新規文書を作成したところ、見方がガラっと変わりました。というのも Word と同様の操作で文書が作れるのはもちろんこと、Word よりもおせっかいな挙動が無く、実に素直に動作してくれます。Word では一気通貫で文書を作成していく分には問題無いのですが、あれこれ試行錯誤して、表を動かしたり、スタイルを変更していくと、思ったように動作しないことがままあります。</p>
				<p>この「ここにこの文字を入れたいのに、なぜ、そーなる。。。」「なぜ文字間が広がる。。。」「なぜ番号付けが飛ぶ。。。」といった現象が、OpenOffice.org はほとんど無く、思ったとおりに文書を作ることができました。動作も軽快でテキストエディタで文章を作るようにさくさくと資料を作成することができます。正直 Word よりも使いやすいと感じました。</p>
				<p><img src="https://img.skitch.com/20110822-8kbrjk7xhx9csr4qtdd1rurmnh.png" alt="sample.odt - OpenOffice.org Writer" /></p>
				<p>文章を書く、レイアウトを作るという資料を作る上でメインとなるタスクを Mac 上で実現できる算段が付いたことでようやく脱 Office の道が開けてきました。</p>
				<p>作成した文書の配布に関しては、基本 PDF に出力しています。もし元ファイルを編集したいというニーズがあっても OpenOffice.org なら、Windows でもフリーでソフトを入手できるので、そこの安心感もあります。</p>
				<p><strong>脱 Office ツール: Word</strong></p>
				<h2>次は脱アプリ？</h2>
				<p>こうして見ると Keynote 以外は、Mac 関係無いですね。</p>
				<p>今後、Keynote や OpenOffice.org 文書作成に匹敵するくらいの本格的な Web サービスが登場すれば、Office 全てが OS 問わず ブラウザから使えるようになるかもしれません。Google Docs や Cacoo の発展を見ると、そう遠くない未来にそういったツールが登場しそうです。（そういえば Office をクラウドで使うといった話もあった気もしますが:D）</p>
				<p>なんにせよ、ようやく Mac だけで資料が作成できる環境が整いました。しかし、１つだけ心に引っかかっていることがあります。</p>
				<p>実は Visio の代わりとして以前に OmniGraffle を購入したのですが、これがさっぱり使いこなせず、完全に HDD（SDD）の肥やしとなっています。使いこなしている人の話を聞くと、とても良いツールだと思うので、誰か使い方を教えて下さいm(_ _)m</p>
]]></content:encoded>
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