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iPhone/iPad ホーム画面をiScreenShotにバックアップしておく3つのメリット

この記事の所要時間: 315

iPhone/iPad のホーム画面は、iScreenShotに残しておきましょう。

iPhone/iPad のホーム画面いじってますか?

壁紙変えて、アイコン位置を変えて、フォルダにまとめて、いやいやまたフォルダから出して、とホーム画面をいじるのは楽しいですね。自分にとっての理想のホーム画面を日夜探し求めているあなたへ提案したいのがこのエントリです。

ホーム画面をいじるなら、その前にスクリーンショットを撮って、iScreenShotに投稿しておきましょう!

投稿しておくと3つの良いことがあります。

良いこと1. ホーム画面のバックアップが取れる

当たり前の事なんですが、まずはこれ。

あれこれ変えてると何がしたいか分からなくなり、アレ、前ってどうだっけ?となりがちです。また整理のつもりでアプリをガシガシ消したは良いのですが、ふとした拍子に削除したアプリを使いたくなって、あー名前思い出せない。。。ということも。

さらにあまり考えたくないですが、もしiPhoneを落として壊してしまった時。。。

あらかじめiScreenShotに投稿しておけば、いつでも以前のホーム画面を見ることができます。

サーバのファイルを上書きするときは、ついつい *.orgや *.bak などバックアップファイルを作る貴兄ならメリットがご理解いただけるかと:D

良いこと2. ホーム画面を時系列で振り返ることができる

ホーム画面を残すだけならスクリーンショットを撮るだけで良い気もするのですが、iScreenShotに投稿しておくと良いことがこれ。

今回、投稿したスクリーンショットを投稿日毎に見る機能を追加しました。

これを見ると、後でその時のホーム画面を振り返ることができます。投稿頻度でどれだけホーム画面をいじっていたかも分かりますね。

投稿日毎にスクリーンショットを見る

投稿日毎スクリーンショット一覧は、ユーザホーム画面から辿れます。右サイドバーのStatusにある「Date」リンクをクリックします。

投稿日毎のスクリーンショット一覧がこちら。投稿日が縦に並んで、横に投稿したスクリーンショットのサムネイルがあります。これで投稿履歴が一目で分かります。

画面右には投稿年月毎にリンクがあります。月あたりの投稿数も表示されます。


参考までに私の投稿一覧は↓です。8月は結構投稿しました:D
=> 2010年08月 | shin1x1 | iScreenShot

良いこと3. 自分が投稿した画面を見た誰かが楽しい

iScreenShotに投稿したホーム画面はみんなが見ることができるので、みんなで楽しむことができます。

インストールアプリが参考になったり、あーそういう配置をしているのかと感心したり、個性的な壁紙が気になったり。

投稿したコメントは Twitter にも流れるので、フォロワーさんにも見てもらうことができます。

自分のためにやったことが、回り回って誰かをちょっぴり楽しませるというのは嬉しいことです:D

どんどん投稿しちゃいましょー

すでに何名かのユーザさんは「ホーム画面を残す」という目的で投稿されています。

iScreenShotでは今ホーム画面コンテストを開催しているので、かなり凝ったホーム画面が投稿されています。こういった画面を見ると「うーん、自分のホーム画面は普通だしなー」と投稿を躊躇している方がいるかもしれません。

でも、実は自分が「普通」と思って使っているホーム画面が、他人にとっては新たな発見や驚きがあったりするものなのです。

とりあえず自分のホーム画面を残しとく、という感覚でどんどん投稿しちゃって下さい。

=> iPhone/iPadのスクリーショットを共有 | iScreenShot

iScreenShotでホーム画面コンテストやってます!

この記事の所要時間: 110

iScreenShotでホーム画面コンテストをやっています。賞品はiTunesカード!

iScreenShot

8月にリリースしたiPhone/iPadのスクリーンショットを共有するWebサービス「iScreenShot」にてホーム画面コンテストを開催しています。

賞品はアプリ購入に使えるiTunesカード。

iPhone(iPod touch)/iPadをお持ちで、Twitterアカウントがある方ならどなたでも応募可能です。賞品にはアプリ購入に便利なiTunesカードを用意していますので、賞品を獲得したらバンバンアプリを買っちゃって下さい。

=> ホーム画面コンテストに応募する

各賞は投票によって決定。最多投票者へもiTunesカードを。

各賞は皆さんからの投票によって決定します。コンテスト応募作品へ最も多くの投票を行ったユーザさんにもiTunesカードが貰える賞を用意していますので、応募作品へどんどん投票して下さい。



=> ホーム画面コンテスト応募作品を見る

ちなみに投票は応募者自身もokなので、応募した人は自分の作品に投票しておくと良いですよ:D

応募、投票お待ちしてます!

コンテストの詳しい内容は↓からどうぞ。みなさんのご参加お待ちしています!

=> ホーム画面コンテスト | iScreenShot

iPhone/iPadのスクリーンショットを共有する「iScreenShot」をリリースしました

この記事の所要時間: 421

iPhone(iPod touch)、iPadのスクリーンショットを投稿して、みんなで見て楽しむサービス「iScreenShot」をリリースしました。

iScreenShot
=> iPhone/iPadのスクリーショットを共有 | iScreenShot

機能の詳細は、実際にサイトにアクセスして頂くのが分かりやすいので(ヘルプもありますし)、ここではサイトを作る経緯までや公開してからについて、ざくっと書いてみます。

構築した経緯

iPhone 3GSを昨年(2009年)の夏に購入したのですが、アプリを入れてカスタムし出した頃から、他人のホーム画面にとても興味が出てきました。どうにかして色々な人のホーム画面が見れないかな、ということでこのサービスを考えました。

ただ、アイデアとしてはあったのですが、なかなか手が付けられずに結局そのまま放置されることになりました。

そして今年の春、iPadが発売され、さらにiPhone4(iOS4)が発表されました。デバイスがというよりOSのバージョンアップにより、当時よりホーム画面のカスタマイズの自由度が広がりました。つまりこれまで以上に多様なホーム画面が見られるわけです。

これは作るしかないでしょ、ということで公開にするにいたりました。

公開して

まだβ版ということで、8/1夜と翌日昼にこっそりTwitterにだけお知らせをpostしました。

TwitterでのRTやblog等でのご紹介で、少しづつですがスクリーンショットが投稿されはじめました。実際に投稿されたスクリーンショットを見ると、それぞれに個性があって面白いですね。知人がiPhoneを持っていてもホーム画面をじっくり見る機会はあまり無いので、こうやって色々なホーム画面が見られるのは想定していたより楽しいですね:D

使った方、見た方のコメントでも「面白そう」「人のホーム見たいよね」という話があって、作って良かったなーと思っています。

早速、iPhone/iPadのblogでお馴染みのtobu iPhoneさんととはてブニュースさんにも取り上げて頂けました!はじめは知っている人でボチボチ投稿してもらえれば良いかなと思っていたのですが、一気に色々な方に投稿して頂けるようになりました。ありがとうございます。やっぱり、すごい。

お気に入りのホーム画面

どんなスクリーンショットがあるかは見るのが一番なので、投稿されたスクリーンショットの中で自分のお気に入りのものをご紹介します。

=> お気に入り | iScreenShot

まずは公開早々に投稿頂いたitayanさんのホーム画面。

青系の背景とアイコンできれいにまとまっていますね。色合いを合わせるように意識してアイコンを並べているとのこと。なるほど。

ご自慢のホーム画面をキャプチャーしてみました。 | iScreenShot

次にユニークなホーム画面を投稿されているfool4rootさんのホーム画面。

アイコンを全面に置かずにあえて背景を見せるのがポイントですね。しかしFlashって:D

Flash 対応しました :-P | iScreenShot

そして今のいちおしがこれ!

Kzh_09Jpさんのホーム画面です。

はじめて見た時に驚いて、さっそくコメント入れました:D iOS4のホームボタン2度押しによるアイコングレーアウトを上手く利用して背景を浮かせています。これはすごい。ぜひ実機で次元が現れるところを見てみたいです。

ホームボタンを連続二度押したときに現れるこのショットが何気に気に入っ... | iScreenShot

あとおまけで、自分が投稿したものを。

文字アイコンを並べて作ってみました。この画面を2ページ以降に用意しておいて、相手に「ほら、スライドさせて」といって、見せると効果ありそうです:D

@crema おたんじょうび、おめでとうございます! | iScreenShot

ホーム画面ではなく、ロック中の画面です。iPhone使っている人ならいつも見るバッテリ表示の電池から液漏れです:D これは実際に人に見せると反応が良いです。

バッテリーから液漏れ | iScreenShot

ほかにもいろいろなスクリーンショットがあるのでサイトで見てみて下さい。

ホーム画面は楽しい!

投稿されたスクリーンショットを見て、あらためて思うのはやっぱりiPhone/iPadは画面が美しいですね。並べてみると惚れ惚れします。また、その美しい画面をそのままスクリーンショットで保存できる機能を標準で用意しているのは、さすがAppleだなーと思います。

これまで、それほどホーム画面の体裁を意識していなかったのですが、色々な人のホーム画面を見ると俄然やる気がでて来ますね。

見て楽しい、投稿して楽しい、というようにiPhone/iPadユーザ(+気になる人)が楽しめるサービスになればなあ、と思っています。ホーム画面コンテストとかやると楽しそうなので、企画も色々とやっていきますね。

どうですか?あなたのご自慢のスクリーンショットも投稿したくなってきましたか?

=> iPhone/iPadのスクリーショットを共有 | iScreenShot

CakePHP Screencastまとめ

この記事の所要時間: 236

CakePHPを解説するScreencastをまとめてみました。

フレームワークを理解するのにソースやドキュメントを見て触るのが一番良いのは間違いないですが、動画や音声での解説はイメージを頭に作るのにとても役立ちます。

私も今はソースやファイル構成が(ざっくりですが)頭に入っていますが、Screencastを見るとより理解が深まるように感じます。

1. Admin Routing
Admin Routingの使用法です。(/adminでadminアクションを呼び出す方法)
bakeでMVCを生成して、adminアクションに対応させていきます。

2. Episode 1: Using Debug Messages
URLに対応するMVCが無い場合に表示されるエラーメッセージに従ってアプリケーションを構築していきます。
序盤はMVCをbake&エディッタで書いていきますが、途中からscaffoldを使用します。
phpnutによる音声解説付きです。

3. The Blog Tutorial
簡単なblog(というか単純なCRUD)をbake&scaffoldなしで構築していきます。
scaffoldで表示される画面をscaffoldを使わずに書いていくイメージです。

4. Using TortoiseSVN to Sync CakePHP applications
CakePHPの解説というよりsubversionの解説ですね。
開発用と本番用でブランチを切り、開発用の変更を本番用にマージしていくという内容です。
phpnutによる音声解説付きです。

5. Building the Bakery
bakeの解説です。
バージョンがかなり古い(1.1.2.2802)ので表示や生成される内容が現在と異なっています。(操作はほぼ同じなので問題は無いかと。)
複数テーブルの連携方法は参考になるかと思います。

6. cakephp basics screencast su Kuht.it Stage X
CakePHPのダウンロードから始まり、bake&scaffold無しでMVCを書いていきます。
CSSファイル・レイアウトファイルの作成、ビューヘルパの小技など画面デザインにフォーカスした内容です。
CRUDのうち、Rのみで、CUDについての解説はありません。

7. 10分で作るCakePHPアプリ for Windows – p4life
言わずと知れたp4lifeさんのScreencastです。
CakePHP+XAMPPのインストールから、scaffoldを使ったアプリケーション構築まで解説されています。

見る順番ですが、初心者の方はまず7.でざっくり雰囲気を見て、3./2./5.と進んでいけば良いと思います。(もちろんソースをダウンロードして、実際にソースを触りながら見るのがベターです。)

今後はさらにディープな内容のScreencastも出てくるのでしょうか。楽しみです。

「レイヤードアーキテクチャを意識したPHPアプリケーションの構築 ver2」を発表しました。 #DevKan

この記事の所要時間: 17

2015/09/14に行われたDevLove関西にて「レイヤードアーキテクチャを意識したPHPアプリケーションの構築 ver2」を発表してきました。

このセッションは、PHPカンファレンス福岡で発表したものですが、DevLove関西主催の @yohhatu さんからお声がけ頂いて、再演を行いました。ただ、同じ内容では面白くないので、Laravelアプリケーション構築時に意識した点を掘り下げて資料を改変しました。

発表資料

発表資料は以下です。

レイヤードアーキテクチャを意識した PHPアプリケーションの構築 ver2 from Masashi Shinbara

アプリケーションコードをレイヤ分けする際に、ただのグループとして分離するのではなく、レイヤの責務を明確にする、そしてレイヤ間の依存関係(処理の流れ)を一方向にするのがポイントです。

さいごに

今回は、3 人のスピーカーだったのですが、発表内容を事前に打ち合わせしたわけでもないのに、私、@s_kozake さん、@OkaHiromasa さんの順に抽象度があがって、広いテーマになっていくという流れが面白かったです:)

お二人の発表はもちろんのこと、イベント後の食事会も合わせて、楽しい時間でした。ありがとうございました!

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「先取り!PHP 7 と WordPress」を発表しました

この記事の所要時間: 215

WordCamp Kansai 2015 にて、「先取り!PHP 7 と WordPress」という発表を行ってきました。

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発表資料

先取り!PHP 7 と WordPress from Masashi Shinbara

今年の 11 月にリリース予定の PHP 7 上で、WordPress を動かすとどうなるか、ということをデモを交えて紹介しました。

デモでは、9 年間稼働している本ブログ(Shin x blog)のコードを PHP 7 で動かしたりしてみました。そのままは動かないので、エラーメッセージを表示して、修正して、という作業を壇上で行い、最終的には表示するところまで進めました。PHP 7 への移行作業の雰囲気が伝われば嬉しいです:)

WordPress では、PHP 7 の新機能よりも、パフォーマンスアップの方が恩恵が大きいと思うので、PHP 5.6 との比較も行っています。

WordCamp Kansai 2015 雑感

私は、2 日目の夕方のセッションだったので、午後に会場入りして、いくつかセッションを見ていました。そこで感じたのが以下でした。Web エンジニアが見て面白いセッションがいくつかあったので、もっとエンジニアが参加するといいですね。

個人的にいいな!と思ったのが、スポンサーブースコーナーの中央にでんと置かれた「軽食コーナー」です。おにぎり、パン、ペットボトルが山積みになっていて、取り放題、食べ放題になっていました。小腹が空いたらいつでも食べられるし、ランチでも外に出る必要が無いのが良いです。

現金なもので、食べ物、飲み物があると、セッション間の休憩時も自然とこの場所に足が向くので、スポンサーブースに呼びこむという意味でも効果的です。

2015-07-26_13_00_04-2

実は、5 月に PHP カンファレンス関西 2015 でも実施しようとしていたのですが、諸々事情があり、今年は実現しませんでした。来年は、また挑戦したいところです。

さいごに

会場は、阪大の豊中キャンパス内ということで、ゆったりとした雰囲気でした。発表した講堂も歴史のある建物で、都会にある近代的な施設とはまた異なった趣で、気持ち良く発表ができました。あのゆるやかな雰囲気だとハンズオンもじっくり取り組めそうです。

スタッフの皆さん、関係各位の皆さん、楽しいイベントをありがとうございました。

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「レイヤードアーキテクチャを意識したPHPアプリケーションの構築」を発表しました

この記事の所要時間: 318

2015/06/27 に開催された PHPカンファレンス福岡2015 にて、「レイヤードアーキテクチャを意識したPHPアプリケーションの構築」という発表をしてきました。

layerd-architecture-header

MVC フレームワーク(CakePHP / Laravel)で構築したアプリケーションをレイヤードを意識して改善したという内容です。参加いただいた皆さんの顔ぶれを見ると歴戦の勇者みたいな方ばかりでしたが、和やかな雰囲気でセッションを進めることができました。ご参加ありがとうございました。

発表資料

発表資料は以下です。

レイヤードアーキテクチャを意識したPHPアプリケーションの構築 from Masashi Shinbara

MVC にサービスレイヤを追加して、それぞれの役割を意識して作る。レイヤ間の依存を明確にする。サービス(ドメイン)を中心に考える。よく言われていることなのですが、実際に実践する中で、ハマりがちなことや実際に実践してきた中で感じたことを紹介しました。もちろん、これで ok ということはないので、今後取り組んでいきたい内容も取り上げています。

MVC フレームワークを使っていて、ある程度複雑なアプリケーションを作っている人なら、ぶつかる部分だと思うので、参考になれば嬉しいです。

あなたのアーキテクチャの話が聴きたい

発表の最後に、このメッセージを伝えました。

PHPのイベントでは、色々な種類の発表があるのですが、意外と今回のようなアーキテクチャや設計の話は少ないように思います(実際、PHPメンターズ 以外ではあまり見ない気がします)。

誰もが、アプリケーションを実装する際は、なんらかの設計をしているわけで、そこでは数多ある方法から取捨選択しているわけです。その形が、枯れた方法であったり、最近キャッチーな内容ではないかもしれません。いや、むしろその方がほとんどだと思います。

ただ、こうした話こそ、現場で戦っている人にしかできないことで、それが聞けるのが、勉強会やカンファレンスのようなイベントの醍醐味でもあります。現場で実践した内容は(そのまま取り込むかは別にして)多いに参考になります。

設計には、これという正解があるわけで無く、それぞれのプロジェクトのコンテキストを理解していないと伝わらない部分が多いです。また、変なことを言うと、批判されるのでは、という思いもあるかもしれません。

これまで、私も、わざわざ話すほどでも無いなあと思い、こうした内容の発表は LT 以外ではしてきませんでした。ですが、今回、実際にやってみると多くのフィードバックを得ることができました。

「参考になりました!」という方もいれば、「内容には同意しないけど、違う意見が聴けて面白かった。」という方もいました。そして、多くの方から「自分は、こう考える、こうしてる。」といった考えを聞くことができました。情報は発信する人に集まる、と良く言われていますが、まさにそのとおりになりました。

今回の内容は、以前書いたエントリLaravel エンジニア養成読本に書いたものがベースになっているのですが、こうしたアウトプットの事前準備において、普段やり過ごしていたポイントに気付くなど多くの発見がありました。

アーキテクチャや設計に関する話は、フレームワークや言語すらを超えて、共通の話が多く、色々な人で共有できます。もっと、PHP コミュニティでも、こうしたセッションが増えるといいですね!

さいごに

PHP カンファレンス福岡は、初回にも関わらず、盛況で、とても良いイベントでした。セッションも、スピーカーの方の経験や考えを話すものが多く、そこでしか聞けないものばかりで、とても有意義なものでした。

最後の委員長お二人の挨拶でホロッとさせられたのも、生な感じで良かったです:)

スタッフの皆さん、関係各位の皆さん、本当に良いイベントをありがとうございました。

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「認証機能に学ぶ Laravel 5 アプリケーション」を発表しました #phpkansai

この記事の所要時間: 15

第21回関西PHP勉強会にて、「認証機能に学ぶ Laravel 5 アプリケーション」というタイトルで発表しました。

Laravel 5 アプリケーションの作り方を知る題材に

Laravel 5には、認証周りの機能がデフォルトプロジェクトに含まれています。そのまま利用できて便利というのはもちろんなのですが、はじめから存在する Laravel アプリケーションのサンプル実装という見方もできるので、これを題材に、アプリケーションの実装で活用できるノウハウをお話しました。

発表資料は、以下です。

認証機能で学ぶ Laravel 5 アプリケーション from Masashi Shinbara

勉強会では、これから Laravel を触るという方が多かったので、少しイメージしにくい部分があったかもしれません。今後、Laravel を使っていく中で、ヒントとなることもあると思うので、いつか思い出して頂けると嬉しいです。

これから Laravel を触るなら

ちょうど良い本が今日発売したので、よろしくお願いしますm(_ _)m

Laravel 4がベースですが、こちらで雰囲気掴んで貰えれば、Laravel 5の習得もスムーズですね。

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「Azure Websites で作るスケーラブルな PHP アプリケーション」を GoAzure 2015 で発表してきました

この記事の所要時間: 430

Azure コミュニティの一大イベント GoAzure 2015 にて、「Azure Websites で作るスケーラブルな PHP アプリケーション」という発表を行ってきました。

Azure Websites

セッションでもお話したのですが、テーマは、もう一つあり、それは「LAMP(LAPP) ユーザが使う Azure Websites」でした。

Azure は、マイクロソフトのサービスなので、どうしても Windows に最適化されているイメージがあったのですが、普段 Mac で開発して、Linux にデプロイして、運用している人間でも、興味深いサービスであることを伝えようと考えました。

発表資料

発表資料は、こちらです。

発表冒頭で、Azure Websites を使っている方に挙手頂いたのですが、6-7 割の方から手が上がりました。Azure のイベントなので、当然といえば、そうなのですが、利用されているのが多いのだなと実感しました。

PHP で PaaS を使う

以前から、PHP を公式にサポートする PaaS はいくつかあったのですが、海外のサービスが多く、ドキュメントも英語版のみで、日本ではあまり使われていない印象でした。

PaaS の雄である Heroku が、2014 年に正式に PHP に対応したことで、今後、PHP でも PaaS を使うことが広がっていくでしょう。(Heroku も公式サイトは、英語ですが、日本語のブログ記事や書籍があります。)Heroku は、PaaS として非常によく出来ているのですが、残念ながら、日本国内にサーバがありません(2015/01/19現在)。

その点、Azure Websites は、日本国内(東日本と西日本)にサーバがあり、日本語のドキュメントもあるので、PHP で PaaS を使うなら、まずは試してみる価値はあります。

Azure Websites + PHP + New relic が利用できない

発表では、入れ忘れたのですが、困ったことを一つ。

Azure Websites は、Windows Server なので、Windows 版 PHP 用の DLL が無い拡張は利用することができません。主要な拡張は問題無いと思うのですが、私が触った範囲では、一つだけこの問題に当たりました。

それが、New Relic の PHP 拡張です。

Azure 自体は、New Relic と連携ができ、.NET 環境では利用できるようなのですが、New Relic の PHP 拡張は、Windows 版が無いため、利用することができませんでした。

New Relic for PHP の FAQ でも現在は対応されていないことが明示されています。New Relic は便利なので、ぜひ対応してもらいたいところです。

https://docs.newrelic.com/docs/agents/php-agent/getting-started/new-relic-php-faqs#windows

アーキテクチャを明示して欲しい

発表資料には入れていますが、一つの Websites 内にある各インスタンスでは、ストレージ(D ドライブ)が共有されているようです。

検証した結果では、おそらくそうであろうということは分かっていましたし、そうであるという情報も見聞きすることができました。

ただ、最後の裏取りとして、公式のドキュメントで、このことが明示されている箇所を探したのですが、残念ながら、見つけることができませんでした。

PaaS だから、裏側を知らなくても良いだろう、という考え方なのかもしれませんが、アプリケーションを作る上でも、構成を組むにしても重要な部分なので、はっきりと公式サイトで明示して欲しいと思いました。

実際、私自身も検証の段階で、このことを知らずに、想定したような結果が出ずに首を傾げるということを経験しました。

せっかく、共有ストレージのおかげで、スケールアウトが容易という特徴があるのですから、ちゃんと明示した方が双方にメリットがあるのではないでしょうか。

追記:2015/01/24
こちらの記事で共有ストレージであることが記載されているようです。https://msdn.microsoft.com/ja-jp/magazine/dn786914.aspx

さいごに

冒頭でも触れましたが、Azure は、以前は「Windows Azure」という名称だったため、どうしても「Windows ユーザのためのもの」という印象がありました。ただ、今回 Azure Websites を検証してみたところ、あくまでマイクロソフト社が運営しているというだけで、クラウドサービスの一つであるという認識に変わりました。

OSX や Linux 上でも動くコマンドラインツール(npm でインストール)があり、Azure Websites では、Git でデプロイができます。デプロイ時に任意のスクリプト(Bash)を実行することができるので、Composer やフレームワークでのマイグレーションなども自動化できます。

上手くやれば、わりと活用できるシーンはあると思うので、今後も使ってみたいと思います。

無料枠もあるので、まだの方は、ぜひ一度試してみてください。

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2014 年に発表したセッションと資料まとめ

この記事の所要時間: 648

2014 年も残すは、あと 1 週間になりました。今年も様々なイベントで登壇しましたので、発表したセッションと資料をまとめてみます。

phpcon_kansai_2014
写真提供:久岡写真事務所

登壇イベント

2014/04/04 「わかってるフレームワーク Laravel」Laravel勉強会福岡

「わかってるフレームワーク Laravel」とうタイトルで発表しました。

Laravel で、とあるプロジェクトの開発が終わった後だったので、Laravel への良さを主観たっぷりでお話しました。

翌日の Laravel Meetup Tokyo と合わせて、一人 Laravel Japan ツアーでした:D

2014/04/05 「知っておくべき Auth オートログイン」 Laravel Meetup Tokyo vol.3

Laravel 4.1.25 以前にあった Auth フィルタ利用時のオートログインの問題点についてお話しました。

いくつかの前提条件は必要ですが、影響度が大きいので、「これはやばい」というのが伝わっていました。

なお、この問題は、4.1.26 にて修正されたので、現在は問題ありません。

Laravel ユーザなら知っておくべきAuthオートログインのこと

2014/04/12 「Vagrant ユーザのための Docker 入門」 第3回コンテナ型仮想化の情報交換会@大阪

Docker が盛り上がってきた時だったので、Vagrant ユーザを対象に Docker 入門をお話しました。

セッション途中でも活発に質問が飛び込んできたり、デモでコンテナ起動の速さに驚きの声があがったりで、盛り上がったのを覚えています。

「VagrantユーザのためのDocker入門」を発表してきました

2014/04/19 「最近なんだか、はてブがおかしい」俺聞け8 in Tokyo

資料未公開

当初は「Webエンジンアとしてご飯を食べていく」という内容を考えていたのですが、事前に、主催の @msng さんから「ブログに関する発表が多くて嬉しい」というコメントがあったので、ブロブに寄せようと内容を変えました:)

会場には、著名なブロガーの方が多く、みなさん同じようなことを感じているようで、発表後の情報交換が捗りました。

2014/04/24 「Vagrant 体験入門」DevLove関西

これから Vagrant を学ぶ方向けに、Vagrant 概要についての発表と体験ハンズオンを行いました。

Vagrant ハンズオンでは、みんなで同一拠点から一斉にプロビジョンを行うので、遅延やエラーが起こったり、環境の違い(Vagrant + VirtualBox が起動するまでの)でトラブルが発生したりで、毎回発見があります。

ハンズオンの資料は Qiita に公開しています。

Vagrant体験入門ハンズオン手順 – 2014/04/24 DevLove関西

Vagrant体験入門ハンズオンの資料を公開します

2014/06/19 「Heroku で作るスケーラブルな PHP アプリケーション」第16回関西PHP勉強会

Heroku で PHP が正式サポートされたので、スケーラブルな構成をどう組むかという内容でお話しました。

その後、いくつかのプロジェクトで Heroku + PHP を使っているのですが、やはり PaaS として良くできていますね。まだ掴みきれていない部分もあるので、引き続き追いかけていきます。

Heroku で作るスケーラブルな PHP アプリケーション

2014/06/28 「PHPコードではなく PHPコードの「書き方」を知る」PHPカンファレンス関西2014

PHPカンファレンス関西の初心者向けセッションということで、FizzBuzz を題材に、関数化、クラス化、そして自動テストを書くという流れをお話しました。

「PHPコードではなくPHPコードの「書き方」を知る」を発表してきました

2014/07/05 「開発現場で活用する Vagrant」夏の JAWS-UG 三都物語 2014

関西での JAWS-UG イベント、三都物語でのセッションでした。JAWS-UG では久しぶりの発表になりました。

Vagrant を実際に使う例として、デモで実演しながらセッションを進めました。

会場がフランクな雰囲気で、話しやすかったのが印象的でした。あと Yo を使って、バーチャル拍手というかうなずきを送ってもらったりもしましたね。

「開発現場で活用するVagrant」を発表しました

2014/08/23 「Vagrant 心得 5 ヶ条」DevLove 甲子園 2014 西日本大会

資料未公開

DevLove 甲子園にて、Vagrant についてお話しました。ここでは、Vagrant を活用する上で、気をつけておくと良いことを 5 つにまとめました。

内容は、いずれ blog に書きたいと思います。

2014/10/11 「Ansible ではじめるサーバ作業の自動化」PHPカンファレンス 2014

PHP カンファレンスで、Ansible についてお話しました。発表を聴いた方からは、好意的なフィードバックが多く、「Chef を使っていましたが、Ansible 使ってみます!」という意見もあり、良かったです。

準備している時は、話したいことをどう上手くおさめるかを苦心したので、普段スピーカーをしているコミュニティの仲間から「うまくまとまっていましたね」と言ってもらえ、やはり見ている人には分かるんだなあと感じたりもしました。

このセッションを見た方から、別のイベントでの登壇についてお誘いがあったり、次につながったセッションでもありました。

「Ansibleではじめるサーバ作業の自動化」を発表してきました

2014/12/19 「ビルドサーバで使う Docker」DevLove 関西

年内最後の発表は、やはり Docker でした。今年は、ほんと Docker が躍進した一年でしたね。

Jenkins サーバでの活用例から、導入のポイントや設定方法などをお話しました。

「Jenkinsサーバで使う Docker」を発表してきました

ロクナナワークショップ 「Laravel で学ぶモダン PHP 開発講座」

11 月から、ロクナナワークショップさんにて「Laravel で学ぶモダン PHP 開発講座」という講座を行っています。

みっちり 1 日で、Vagrant や Composer の使い方、Laravel を使った REST API の実装、そして、その自動テストを書くという内容です。

すでに 2 回開催しているのですが、参加された方は熱心に課題に取り組まれていて、講師としても勉強になることが多いです。まとまった時間でじっくり課題をこなしていくので、これから学んでいこうという方にはおすすめです。

次回は 2015/02/17 に開催予定ですので、もし興味がある方は、ご参加下さい。

新原雅司のLaravel で学ぶモダン PHP 開発講座

さいごに

今年を振り返ってみると、自分で名乗り出るよりも、お声がけ頂いて、登壇するという機会が増えました。お声がけ頂けるのは嬉しく、スケジュールやタイミングが許せば、できるだけお引き受けしたいです。

人前で話すというのは、準備も大変ですし、いつも緊張しますが、毎回色々な発見があり、また、終わった後は何ともいえない解放感というか充実感を感じることができます。聴いて頂いた方からのフィードバックも嬉しいものです。

今年も、セッションに参加して頂いた方、イベントにお声がけ頂いた方、本当にありがとうございました。

2015 年は、年始の 1/16 に GoAzure 2015 で登壇する予定です。Websites でスケーラブルな PHP アプリケーションを作るという内容ですので、ご参加お待ちしています!

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