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Subversion1.4.0にアップグレード

この記事の所要時間: 227

TortoiseSVNを1.4.0にアップグレードしたらSubclipseやsvnコマンドでエラーが出るようになりました。

    Unsupported working copy format
svn: This client is too old to work with working copy 'xxxxxxxxxxxxxxx'; please get a newer Subversion client

subversion1.4.0のリリースノートを見ると作業コピー・リボジトリのフォーマットが変わったので、1.4クライアントからコミットしたファイルは以前のバージョンでは読めないようです。

そこでSubcliseとSubversionを1.4対応にアップグレードしました。

Subclipse

Subclipseでは1.1.7から1.4.0フォーマットに対応しました。しかし1.1.7はEclipse3.2が必要なのでまずはEclipseをアップグレードします。(ウチの環境は3.1)以前はAll-In-One Eclipseをインストールしていました。はじめから色々入っていて便利なのですが、結局Subversionクライアントしか使っていないので今度はSDKからインストールします。

まずはEclipse3.2+LanguagePackをEclipse downloads homeからダウンロード。あとはzipファイルを解凍してEclipseは完了です。Eclipseを起動後、[ソフトウェア更新][検索およびインストール][インストールする新規フィーチャーを検索]で更新アクセス先サイトに[http://subclipse.tigris.org/update_1.2.x]を設定します。そのまま進めばSubclipse1.1.7がインストールされます。

Subversion – CentOS

subversion1.1.4がRPMで入っていました。[rpm -Uvh]で関連ライブラリと共に1.4.0にアップグレードして完了です。このサーバにリポジトリがあるのですが、1.4.0アップグレード後も特に問題なく動作しています。

 $ sudo rpm -Uvh apr-0.9.12-1.i386.rpm 
 $ sudo rpm -Uvh apr-util-0.9.12-1.i386.rpm 
 $ sudo rpm -Uvh subversion-1.4.0-1.i386.rpm 

Subversion – FreeBSD

subversionをportsで入れていたので、portupgradeでアップグレード完了です。

# portupgrade -r subversion-1.3.2
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