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懇親会を楽しむ5つの方法

この記事の所要時間: 528

勉強会やセミナーなど人が集まるイベントには懇親会が付きものです。

イベント中は知り合いでもない限り他の人と話しをすることはないですが、懇親会の場となればお酒が入ることもあり、くだけた雰囲気で話しをすることができます。

自分と同じ興味を持つ人が集まって、それについて語り合うのは楽しいものです。同じ話題でも見方が人それぞれなので自分とは異なる意見を聞くのも勉強になります。また、その道で有名な方が参加される事も多いので、そういった方とお話できるのも(ミーハー的ですが;-))楽しみの一つです。

そんな懇親会ですが、慣れないうちは話しをする人が見つけられなかったり、会話に付いていけなかったりすることがあります。私自身も参加したもののうまく馴染めず、楽しめなかったことが過去にいくつかありました。

そこで自分の体験から懇親会を楽しむ方法を考えてみました。

1. 目的を決めておく

懇親会の雰囲気に慣れない人は何でも良いので参加する目的を設定しておくのが良いでしょう。イベントに参加する前は懇親会に行こうと思っていても、いざ当日になると物怖じしてしまって、懇親会まで参加するのが億劫になることがあります。

こういった時に懇親会内で一つ目的を設定しておけば、それを達成するために参加しようと自分を仕向けることができます。また目的を達成さえすれば気分良く帰ることができます。

設定する目的は何でも良いですが、おすすめは「会う人を決めておく」です。

1-1. 会う人を決めておく

冒頭にも触れましたが、こういったイベントではその業界で有名な人が参加します。そこでその人に会うことを目標にしてしまいましょう。

懇親会に多数の人が参加していてもその人にさえ会えば良いのです。たった一人と話しをするだけなのでこういった場が苦手な人でも勇気を出せるのではないでしょうか。

いざその人と対面しても、何を話したら良いか分からず頭が真っ白になってしまうことがあります。そこであらかじめ話しをする内容を考えておきます。内容は業界での流行やその人が公開しているblogや作品(ライブラリやらサービス等々)、出版物などなんでも良いです。聞きたいことがあるならそれも良いでしょう。

また当日までにblogコメントやTwitterなどで「参加しますのでよろしくお願いします。」といった感じでコンタクトを取っておくとモアベターです。

ちなみに私はPHPセミナーでDo you PHP?でお馴染みのshimookaさんに会いに行きました。それまでオンラインでは少し交流があったのですが、お会いしたのは初めてでした。その場では正直テンション上がり過ぎて何を話したのかあまり覚えてないのですが(・・・)、とても優しく接して頂きました。それ以後オンオフに関わらず交流させて頂いてます。その節は本当にありがとうございました。;-)

ちなみにその懇親会ではshimookaさんの他にもPHP界隈で有名な方が多く参加されていて、一人ミーハー気分で舞い上がっていたのを覚えています。。。:D

2. 今時の話題をキャッチしておく

さてうまく雰囲気に馴染めて会話に入っても話している内容がちんぷんかんぷんだとやはり面白くありません。もちろん全ての話題を把握するのはムリなので、せめてその業界で流行している内容は掴んでおいた方が良いでしょう。

まあ日頃からblogやらで情報収集していれば問題無いです。最近のPHP界隈なら、フレームワークがはやってるらしいとか、さよならPHP4とか、round関数と聞いて「ニヤッ」とできればokです。;-)

3. 話す・聞くネタを考えておく

誰にでも聞けそうなネタを一つ考えておくと会話の取っかかりに良いです。これは皆が興味ありそうなことでかつ自分も聞いてみたい内容にするのが良いです。(自分が興味無いと話が膨らまないですし、楽しくないので)

ちなみに私が良く聞くのは下のような感じです。

  • フレームワークは何か使ってますか?
  • PHP5使ってますか?
  • コードキャッシュ・アクセラレータ使ってますか?
  • Rubyって業務で使ってますか?
  • PEAR/Smarty使ってますか?(これはもう言わないけど)

4. 自分を発信しておく

blogやソフト、Webサービス、Wiki等々何でも良いですが普段から情報を発信しておくと相手が見てくれている可能性があります。名刺交換をして「ああー○○の人ですか」と言われるのはとても嬉しいものです。

また相手がそれについて知らなくても「こんなことやってるんです」と会話のネタになります。

こういったイベントに参加されるようなコアな人は情報感度が高い人が多いので、「こんなの誰も読んでないよ」と思って書いた内容でも見てくれてたりします。いつか懇親会でアピールできるようにblogを書く、というのも良いかもしれません。

5. 有名な人でも普通に接する

「1-1. 会う人を決めておく」にも関連することですが、普段blogなどで見ている有名な人に対してはこちらが気後れしてしまって近寄りがたい感じがします。しかし直にお会いすると意外に普通に接して貰えます。

凄く有名な方でイベントやblogなどで見ると初心者的な事を聞くと怒られそうな雰囲気な人でも、お話しするととても腰の低い人でこちらの質問にも丁寧に答えて貰えたという事がありました。

ですのでムリに緊張せず、こちらも普通に接すれば良いのではないでしょうか。(まあ中には冷たくあしらう人もいるかもしれませんが。。。)

ちょっとした心づもりで楽しく参加!

どうでしょう。参加し慣れている人やそもそもこういった場を苦にしない人には「そこまで考えなくても良いんじゃない?」という内容だと思います。

ですが意外と小さなことが気になって参加するのをためらう人もいるのではないでしょうか。ここで挙げた内容を全て実行する必要は全くないですが、少しでも気持ちを楽に参加できればと思います。

私自身はこういった場はわりと好きな方なのですが、それでも楽しめないイベントが続いたりして、一時懇親会やイベント自体に参加するのがイヤになった時期がありました。

もちろんイベントや懇親会の雰囲気が自分に合う合わないというのはあるでしょうから、ムリに参加する必要はありません。しかし、もし少しでも行ってみたいという気持ちがあるなら、ここに書いてるようなことを少しだけ気にして勇気を持って参加してみてください。

きっと日常には無い良い刺激を受けることができますよ。

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