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Twitter で使える8つのコマンド

この記事の所要時間: 244

Twitterで使えるコマンドを試してみました。

昨夜のXSS騒動の時に脆弱性を利用したtweetを見ていたのですが、気になったのが公式RTを発生させるコードでした。

詳細は書きませんが、内容はmouseoverで特定のメッセージを自動でtweetさせるコードでした。自動でtweetするメッセージは以下のようになっていました。

RT XXXX

※XXXXはユーザID

自動tweetするのは分かるのですが、なぜこれが公式RTになるのかが不思議でした。

そこでTwitter Help Centerを見ると、このメッセージはコマンドとして規定されており、公式RTされることが分かりました。

以前からコマンドは知っていたのですが、あらためて見ると知らないものもあったので試してみました。

コマンドの使い方

コマンドの使い方は単純です。各コマンドをpostするだけです。

参照系(GET/STATS/WHOIS)以外はクライアントからpostしても有効です。(Echofon/Twitter for iPhoneで確認)

@username + message

これは説明不要ですね。Replyです。

D username + message

DMを送ります。おそらくDMを送る際は専用画面に遷移して送ることが多いと思うのですが、実はこの形式でtweetすれば、DMになります。

「D username」と入力するとテキストエリア上部の「What’s happening?」が「Direct message username:」に変わります。

RT username

これが今回のXSS騒動で使われていたコマンド。

usernameの最新tweetを公式RTします。例えば以下のようにすれば、@shin1x1の最新tweetを公式RTします。

SET LOCATION placename

locationをplacenameに変更します。

以下の例なら、locationが「kobe」になります。

WHOIS username

usernameのプロフィールを表示します。

以下の内容をtweetすると

shin1x1のプロフィールが表示されます。

GET username

usernameの最新tweetを表示します。

以下の内容をtweetすると

最新tweetが表示されます。

FAV username

usernameの最新tweetにFavを付けます。

私は見ていないですが、これを利用したコードも今回出回っていたかもしれません。

STATS

自分自身のフォロー数とフォロワー数を表示します。

Twitter Help Centerの記載ではbioも表示されるようですが、現状は表示されていません。

あまり使う場面は無いかも。。。

ざっと試してみたものの、正直、ReplyとDM以外は普段はあまり使わないかもしれません。。。

まあ豆知識的に知っておくと良いですね。もしかしたら何かの応用に使えるかも;-p

=> Twitter Help Center

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