Python 2009/12/06 17:15

冬が来るとPythonを書きたくなる

12月に入り、すっかり冬めいて来ました。

寒風吹きすさぶ中、家に帰って入るおこたの温かさ、たまりませんね。

さて、そんな冬がやってくると忘れてはならないのが、Pythonです。

python_logo

寒くなってくるとなぜかPythonを書きたくなるのは一部では周知の事実ですね。

例えば、私。

2007年

2007年冬、帯にある「Google言語」の文字につられて「みんなのPython」を買いました。正月休みはこれを読んでPythonで遊びました。

2008年

2008年冬、CakePHP漬けだったのになぜかPython関西勉強会で発表する機会があり、Djangoと戯れました。DjangoPHPというナゾのネタをやったのを先週思い出しました。

2009年

そして2009年冬、なぜか突然Python + GAEを始め、勢いでこんなエントリを書いたりしました。

どの年も突然はしかのようにPython書きたい病が発症しています。共通項はどれも冬の到来。これはもう何か因果関係があるように思えてなりません。

ということでPython書きたい病に感染した皆さん、冬期休暇はPython漬けを堪能しましょう。

この病の問題点は正月休みが明けた頃にびっくりするくらい症状が回復してしまうことです。今年は変種となり、早々と回復してしまわないようにと思います。



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3 Responses to “冬が来るとPythonを書きたくなる”

  1. on 07 12月 2009 at 00:32 1.冬が来るとPythonを書きたくなる | Shin x blog « とっても! ちゅどん(雑記帳) said …

    [...] 冬が来るとPythonを書きたくなる | Shin x blog 冬が来るとPythonを書きたくなる | Shin x blog [...]

  2. on 21 12月 2009 at 11:44 2.komagata said …

    うつ病にも年内変動というものがあって、冬に具合が悪くなる患者さんが多いそうです。

    冬になると閉じブレースやendを書きたくなくなるとか脳に何かあるんですね!

  3. on 21 12月 2009 at 22:59 3.shinbara said …

    komagataさん:
    おー何か根拠っぽい話がです。
    Pythonには何か作用するものがあるのですね!

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